こんにちは。

 

このところ、相撲界が

メディアで連日取り上げられていますね。

 

この揉め事に関しては

真偽が分からないので

個人的な意見は

ブログには書きません。

 

 

 

 

 

今日の話題は

横綱のように生きられるひとは

運が良く器が大きい

という、お話。

 

 

 

 

横綱相撲って

受け身なんですよ。

 

ドーンドーンと、

体当たりでぶつかってくる

相手をガシッと受け止める。

 

 

何があっても動じない。

 

 

 

真に力がある力士は

ジタバタしない。

グラウンディングが完璧で

地に足が着いている。

 

 

 

相撲の横綱は

神事における

「神」でもあります。

 

 

 

「神」は、

卑怯なことはしないし

卑屈にもならないし

傲慢にもならないし

言い訳もしない。

真実だけを見つめ

相手を責めない。貶めない。

 

 

誰にも頼らず甘えず

独りで闘いに立ち向かう。

 

 

そして、ただただ挑戦者を

待ち構え、無心で

正々堂々と受けて立つ。

 

 

孤独なようでいて

その凛とした後ろ姿に

多くのひとびとが

称賛し尊敬する。

 

 

 

なにしろ

「神」ですから。

 

 

 

昔々は子供を抱っこして

お相撲さんにアタマを

撫でてもらうことで

「ご利益」があると

信じられていたほどです。

(今でもそうかも)

 

 

 

 

 

土俵の中に立つって

人生と似ている。

 

 

凄く器の大きいひとは

横綱のように

生きているんですよ。

 

 

 

 

どんな艱難辛苦も

どーんと受けて立つ。

 

 

 

誰のせいにもせず

逃げ回ることもせず

状況を打開できるような

「神がかったひと」は

ビジネスの世界でも

大勢おられる。

(歴史に残る創業者とか)

 

 

 

でも実は、ふつーの

隣のおばあちゃんが

そういうひとだったりする。

 

 

 

 

引き寄せの法則と言いますが

自分から引き寄せに

行くんじゃないんですよね。

 

 

向こうから寄ってくる。

 

 

 

もちろん甘い話も寄ってくる。

酷いひとも寄ってくる。

どんな中でもたじろがず

自分の内側にいる

本来の「神」である

自分自身を信じ

 

両手を広げて

多くを包みこむ。

 

 

 

 

そんな人生の横綱は

悠々と目指した道を

歩いていきます。

 

多くの夢を叶えて

満ち足りた人生です。

 

有名人でなくても

市井にはそんな偉人が

多くおられるのです。

 

 

 

 

 

そんな人間に私もなりたい。

今生で達成できるか

どうかは判らないけれど。

 

 

 

でもね、すべてのひとは

「神」なのです。

 

気が付いていないだけで。

 

今回の人生でも

堂々と横綱相撲で

生きていきましょう。

 

 

 

 

 

 

今生の土俵は今の環境です。

辛くても乗り越えられる。

 

私たちは、人生の横綱になりましょう。

そんな生意気なことを言う私に

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