ライセンス認証コードがもう認証出来なくなった場合
SPSS社製品を購入すると、英数字20桁の「ライセンス認証コード」が同梱されております。これを「ライセンス認証ウィザード」で認証すると、SPSS社製品が使えるようになるのですが、認証できる回数があらかじめ決まっております。
シングルライセンスをパッケージ購入した場合は2回まで認証が出来ますので、2台使うことが出来るということになります。SPSS社によると、ひとりのユーザーの1台とそのバックアップ1台ということのようです。法人でまとめて買った場合は契約ごとに認証可能回数が決まっているようです。
認証は使いきりのようで、既定の認証回数を認証してしまうと、もうこのコードは使えません。
でも、新しいパソコンに機種変更したい場合はどうなるのでしょうか?
この場合、今までのソフトをアンインストールして「認証コードのアップデート」という手続きをしますと認証回数が復活します。手続きをすると、その認証コードで別のPCを認証できるようになります。
手続きの仕方はSPSSの営業に電話(03-5466-5511)をし、「認証コードUPDATE申請書」というものを請求します。これに必要事項を記入してFAXか郵送すると、あとで手続き完了の連絡が来ます。この連絡後に認証をすればいいということになります。
いちいち電話で申請書を請求しなければいけないのが非常に面倒ですね。Webサイトから申請書をダウンロードできるようにして欲しいです。とりあえず白紙の認証コードUPDATE申請書をコピーして保存しておきましょう。