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2008-01-16 19:28:00

アルベド

テーマ:FOOD
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知合いの方から日向夏をいただいた。以前、日向夏のおまんじゅうを食べた事があるが、生でいただくのは初めてで、ご丁寧に食べ方のレシピも付いているグッド!その説明によると、リンゴのように皮をクルクルと剥き、白い皮のアルペドも食べなさいとの事。あまり気が進まないがまずはお手本のようにいただくことに。苦味や渋みはないが別に食べなくてもいい感じで、せっかくの果肉が薄まってしまい残念しょぼん残りの1個はオレンジのように剥いて、一房一房いただこうと思う。ゆずの突然変異で誕生したらしい日向夏だが、ちょっと控えめな味と存在感が、消費者の購買力をくすぐるのかもしれない。
2008-01-14 20:18:16

食のテリトリー

テーマ:CAFE & RESTRUNT
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有楽町イトシアにある「KAMONKA 點(TEN)」へ。休日のため並んではいたものの時計10分ほどでテーブルへ案内される。黒酢の酢豚、小龍包、野菜棒餃子をオーダーするが、味に工夫らしきものがなく、普通に美味しい中華だった。味よりも店内のガラスに描かれた花模様や、むき出しのコンクリート、鳥かごなんかのインテリアがきれいで、手荷物に汚れが付かないようカバーを用意している点などはなかなかの心遣いと感心。けど最近の商業施設に入店しているレストランは、そのほとんどが総合フードサービスを掲げて、多品種多店舗展開している企業が多いが、中華なら中華、和食なら和食と、それぞれのテリトリーを守って追求してほしいと思ってしまう。この店も居酒屋にほんばし亭と同じグループだと聞くと、ちょっとイメージダウンかな。ダウン
2008-01-14 19:54:22

エルアルコンに拍手

テーマ:STAGE
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演劇2008年最初の舞台は宝塚星組の『エル・アルコン- 鷹-』。これが久々のアタリグッド!作品で、ベルばら、エリザベートに次ぐ人気作品として再演し続けてもいいくらいの出来でした。場面展開の早さ、様々な個性あるキャラクター、衣裳、歌、そして映像の使い方などなど、なんだか新しい宝塚に出会ったような感じで、これなら1本物として上演してほしかったと思うくらい。しいて言えば、展開が早すぎてまるでパラパラ漫画のような印象が残念という点。スターを見るのではなく作品を観る物としては、珍しく納得のいく作品で、期待の薄れていた宝塚に一筋の光が見えました。
2008-01-10 13:15:09

恵まれた環境

テーマ:CAFE & RESTRUNT
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「湯葉と豆腐の店 梅の花」へ打ち合わせを兼ねて食事をしに。ビルの中に店舗をかまえていることが多いが、ここは広い敷地の中にある一軒家料亭風で、竹。竹林と和風建築が美しく迎えてくれる。普段は靴を脱ぐのをきらい、テーブル席を好むものの、今回は気持ち良く和のスタイルを受け入れる事ができ、床暖房のきいたこたつ掘りごたつ席も気持ちよかった。ヘルシーで納得価格の料理に、この雰囲気を味わえるのは、やはり恵まれた環境なのかもしれない。
炭水化物好きなポワントクライアントさんとも久しぶりに話しができて、楽しい時間が過ごせたが、22時閉店は都心では考えられない、これまたある意味恵まれた環境なのかもしれない。
2008-01-09 13:38:31

甘い魅力

テーマ:CAFE & RESTRUNT
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友人が遊びにきたので「シャッターズ」でランチをする。ナイフとフォーク飽食時代のため、食べたいものや美味しいものに対する感情が薄れているが、ここのスペアリブとアップルパイは幸せへ導いてくれる。特にリンゴアップルパイは、普段から食べる機会があるものの、暖かくてトッピングの解けそうなsoft cream*アイスクリームとソースが、幸せパワーをヒートアップさせ、デザートからメインディッシュへと、そのポジションを変化させるほど。味覚は人それぞれだからと期待していなかった友人も満足したらしく、下げられるお皿に残った甘いソースを悲しげに見つめていた。

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