イニョン王妃の男 キム・ブンドの命式 その3 | 星が語る『Star』~Astrology Cafe~
2019-04-15 01:20:53

イニョン王妃の男 キム・ブンドの命式 その3

テーマ:なんとな!

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墓は、墓(地面の中に)入っているような状態。地に蔵されることから、蓄え、隠れる、古いもの、蓄財、理財、蓄積、陰気な一面、墓守、宗教性、歴史、過去、葬祭。
肉親縁も強い方ではない。墓は入れ物なので、死人を入れる墓、お金を入れる金庫、病人を入れる病室、悪人を入れる牢屋を表す。墓には墓守等の意味もある。四柱に墓が多いと、古いものを好む。墓には理財の才がある。墓守の役目があるので相続相はある。

「墓」は休囚運。親兄弟の縁が薄い人が多い。また、基本的な意味としては「過去・先祖・理財・金庫・入れ物・陰気」等がある。神社仏閣等の古いものを好む。

生年に「墓」がある場合、長男でなくても先祖の墓を守ることが多く、宗教感覚が強いことも多い。

生月に「墓」がある場合、兄弟姉妹の面倒を見ざるを得ない状態になる場合もある。また、中年期に宗教的なものに縁が生じたり、母親が宗教や占いに縁を持っていた傾向もある。
「墓」が付いた変通星
財星墓の場合、物やお金を溜め込むことが多い。男性の場合、妻との生死別の暗示がある。

「墓」は、死んでお墓に入る状態を意味し、来世に生まれ変わるために、墓の中で準備する期間とも言える。
墓(土)は入れ物で、様々な宝も埋まっている。それを上手く掘り出せば財運もアップする。

 

帝旺は、上り詰めて人生の頂点に達する。成就・君臨、しかし、上りつめればその後は下る。行き過ぎに注意。最高に昇りつめてしまったので、いつ落ちるかわからない不安もあり、極限ピークの意味。これから衰えていくのは間違いない。最強、勝気、浪費、頭領運、強過ぎて凶、養子、極端、暴走、頂上、地位。
比肩に似たところがあり、強引で、突き進んで失敗する場合もある。思い切った行動をしてしまい失敗する場合もある。妥協出来ないワンマン型。

帝旺は独立運が強く家を出る傾向がある。他家に養子になる傾向もある。

 「帝旺」は最強の旺相運。比肩と似た星で、独立独歩で強引でマイペースな生き方をしやすく、突き進んで失敗するという意味もある。
権威意識が強すぎるために実業家や商人よりも学者や技術者等の方が良い。トラブルを起しやすい星でもある。

生日に「帝旺」がある場合、行動力があるが人情的なもろさもある。また、強気で人に屈することが出来ず、自己の主張を他人に押しつける面もある。
また、たとえ長男でも生家を継がずに他に一家を成すか養子に行く場合もある。

「帝旺」は、トップに昇りつめ頂点に達する。しかし、旺盛の極致は同時に孤独を表す。内面には忍び寄る衰えを恐れる気持ちも生じ、地位を守ることに執着して猜疑心が強くなるように、何らかの陰りも生じやすい。
正官につく帝旺はプライドが高くなる傾向がある。位置や立場にこだわる。 男女とも、正官帝旺は声が大きい人が多い。

そっくりそのまま、キム・ブンド。

 

 

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