イニョン王妃の男 キム・ブンドの命式 その2 | 星が語る『Star』~Astrology Cafe~
2019-04-14 20:40:40

イニョン王妃の男 キム・ブンドの命式 その2

テーマ:なんとな!

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 「年柱」は先祖や祖父母を表す。特に年干は祖父、年支は祖母を表す場合もある。
年柱は、血統的なバックボーンという意味にもなる。

 

「月柱」は「父母」または「兄弟姉妹」を意味し、詳しく分ければ、月干は父、月支は母を表す。
母の影響は、子供の心の世界に大きな影響を与えるので、月支との関係はとても重要だと言えます。
月柱に吉星が出ると、親子や兄弟との関係は良くなる傾向があり、そこに凶星が出る場合は親子縁や兄弟縁は薄くなる。

 

「日柱」は日干と日支からなり、判断の中心となる部分。
「日柱」は自分自身を表し、特に日干は「我」、そして日支を「配偶者:夫・妻」とする。

 

偏財は情の交流による他者との協調を意味する。陰陽不配偶の無情の尅なので、自分の思い通りにならない対象を支配するようなもの。他人の財、世間流通の財とも言える。流通の財ゆえに、運用によって増えもすれば減りもする。サービス精神が旺盛でエネルギッシュで遊び好き。

偏財は妻以外の女性を表す。また、月柱に偏財を持つ男性は優しい人が多く、女心も分かる人が多い。月上に偏財があり、五行にも財星が多い男性は、女性に縁が深く、女に囲まれた環境で生活することも多い。
天干星に偏財双並びの場合は、「髪結いの亭主」という雰囲気。

財星には、文字通り、財産・優しさ・家庭、そして妻や女・父親・ロマンチストという意味がある。偏財は流動の財(お金・商売・妾)という意味がある。
多財星の場合は、幸せという価値観の基準に、優しさや家庭や財産(物やお金)というものを強く意識する傾向がある。財星を持った人は、物やお金や家庭が幸福のための大きなウエイトを持つ傾向がある。
財星と官星が並ぶ命式は、幸福な生活を営むにはお金が必要、だからそのためにも仕事(官星)をするというスタイルになる。

大雑把で好奇心が旺盛で、活動分野が広く、何にでも興味を持って実行する人が多い。人との交流やお金の出入りも活発で、商売の星(動く財)でもある。商才運の強さを表す。
男性の場合、偏財には妾という意味があることから、女心を掴むのが上手ですし愛情も積極的ですので、ある程度の地位や財を得ると妾を持ったりする。優しさから女性の誘惑を断りきれずに、色情問題に溺れて人生を棒に振ることがないように注意すること。
また、偏財も正財も優しいので、この星を持った人はトップよりも二の立場の方が合う。
 

財星が四つある場合、財産には縁があるが、財産を管理する能力は不足し、「財多くして財流れる」となり、金銭問題には注意が必要。お金の貸し借りや保証人には注意。男性は、財(特に偏財)は女性を表すので、女性問題にも注意が必要。財星が太過する場合は、人生を楽しく生きたいと思う人が多い。財が太過すると、男女ともに優しく主体的にはなれない。

 

正官は社会性・モラル・ルール・意志を意味する。陰陽配偶(有情)の尅なので、我が身を律するというイメージ。律するとは、自分を正しくコントロールするという意味で、調教されたサラブレッドのようなもの。そこから、紳士・淑女・管理者等の意味がついて来る。
自分という観点では己を正しく指導し、名誉を生みだす貴人の星。
よい正官があれば、組織の中でその役割をまっとうできる人物となる。

官星は社会性や行動力・責任感を表す。官星が強いと仕事や社会に意識や意欲を持つ。プライドが高く、常に社会の中での自分を意識しやすい傾向がある。
正官は賢い人が多い。
正官は組織に忠誠を誓う星で、真面目で几帳面で、礼儀正しいので人に気に入られる。公務員や大きな会社等、年功序列のはっきりした部署に向く。上級国家公務員・役所(役人:行政)・文化・教育・学校職員・秘書や事務系のスタッフにも良い。
この星は男性には必要な星で、地位・名誉・出世・社会性・職業性・指導性に恵まれるという吉の意味を持つ。
品性と気品を兼ね揃え、ホワイトカラー的な生きかたをする。
この星を持つ人は社会的に高い家柄の人が多い傾向があり、その分プライドが高い人が多い。
この星は保守的でプライドが高いので、そのプライドが傷つけられると葛藤が生じるとともに孤独な気持ちになる。そして、高い保守性から一度手にした地位や立場を守りたいという気持ちが強くなる。そのために既存の体制に固執しやすく変革や改革が必要な時にもそれが出来ない傾向がある。
正官には、保身を優先してしまう面が見受けられる。

いやはや。キム・ブンド、そのままではないか。

 

 

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