さらに、ある、命式 | 星が語る『Star』~Astrology Cafe~
2019-02-12 18:18:18

さらに、ある、命式

テーマ:なんとな!

ある、命式』を読んだ別の友人が「実に興味深い」と、座談のために登場する。

 

そこで、その新たな友人の命式を出してみたところ、ひっくり返って笑うことになる。

 

ちなみに、その友人のホロスコープは、こんな感じ。

 

 

 

正官が三つ!

 

正官は地位・名誉・プライドを司る。貴公子的で気品があり、ホワイトカラー的な生き方をするひとが多い。正義感と責任感が強く、ひとの信望を得る星で、生き方は、保守的な面が強く自己保身の傾向があるため、冒険的なことはあまり好まない。プライドが高くツンとした所があり、冷たく見られやすいので、いつも腰を低くして行けばひとの心をつかむことができる。

 

正官が三つもある上に、偏官まである。しかも、比肩と敗財まである。なんなんだ、これは。相当面白い。

 

そして、この友人も、蟹座の太陽と山羊座の月のオポジションと、牡羊座の火星と天秤座の天王星のオポジションによる、カーディナルサインでのグランドクロスを持っている。

 

ある、命式』に登場する友人に負けず劣らず烈しいホロスコープを持つ友人は、やはり、7個のポジションのうちの3個を、同じ通変が占めているという奇天烈なことになっているという、お笑いな事実。

 

そして、私は、やはり、平凡な人間だと再認識して、なんとなく、残念、

 

 

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