佐々淳行の月サインは獅子座か乙女座か | 星が語る『Star』~Astrology Cafe~
2018-10-11 10:23:12

佐々淳行の月サインは獅子座か乙女座か

テーマ:なんとな!

佐々淳行 1930年12月11日

 

佐々淳行が亡くなった。名物男であったが、自らメディアに積極的に登場しては、自身が携わった事件について、ドラマティックに語っていたことで、名物男となっていたように思われる。セルフプロデュースに長けたタイプである、ということでもある。
 
あさま山荘事件の折に、鉄球であさま山荘を破壊していた件について、東大紛争の際、安田講堂を鉄球で破壊しようとして、文化財的な見地から、それを止められたため、どこかで使おうと思っていた、と、発言したのを聞いて、文字通り、倒れそうになったのを覚えている。
 
そういう文脈で、語られるとは。
 
優秀な警察官僚であったのだろうと思うが、東大法学部のキャリアであることを考えると、そこは割り引かれる上に、警察庁長官であった後藤田正晴の懐刀で、その後、後藤田正晴が出世するのにつれて、引き立てられて出世した人物であったと思っているので、特段、能吏だとは思っていない。
 
射手座の太陽は、法務への適性、山羊座の水星・土星のコンジャンクションは、実務的な能力を担保するので、それが、職務を遂行する上で重要な要素となったのだろう。
 
月である。獅子座か、乙女座か。外見的には、完全に獅子座である。
 
佐々淳行は、最晩年、妻から別居を切り出され、別居していた。昭和一桁の警察の人間ということを考えても、想像以上の暴君であり、わがままものであったように思われる。家庭内で、横暴を極める、にもかかわらず、外では、ストーリーテラーでユーモア溢れるイメージ。エンターテイナーだと考えると、納得がいく。女性関係も派手だったらしいが、獅子座の月と蠍座の金星のスクエアならば、なおのこと、納得がいく。
 
月サイン 乙女座ならば、家庭的とまではいかずとも、そこまで横暴ではない。多少は、家事をしてみたりもする。官僚のイメージそのものだが、それなら、メディアで、ぶっちゃけトークなど、絶対にしない。
 
月サインは獅子座なのだろうと思う。獅子座の火星とのコンジャンクションが、瞬間湯沸かし器的なキレかたをさせる。
 
トランジットの水瓶座の火星、蠍座の木星が、佐々淳行を長い眠りへといざなった、ということか。
 
 

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