佐藤健の太陽サインは魚座なのか牡羊座なのか | 星が語る『Star』~Astrology Cafe~
2018-09-14 13:13:24

佐藤健の太陽サインは魚座なのか牡羊座なのか

テーマ:なんとな!

佐藤健 1989年3月21日

 
 
春分の日に生まれた佐藤健。彼が生まれた日は、午前0時28分15秒に太陽は牡羊座にサインイングレスする。24時間のうちの最初の28分14秒に生まれるということは、一日の始まりから1.96パーセントの時間の経過のうちに生まれていなくてはならず、確率的には、かなり低い。常識的には、佐藤健の太陽サインは、魚座ではなく、牡羊座であると考えるべきなのだが、本当にそうなのか。日付が変わってすぐに産み落とされる可能性も、ゼロではない。
 
そこで、このところ、立て続けにドラマでヒロインの相手役を演じているという、佐藤健の状況から、太陽サインを考えてみる。
 
まず『義母と娘のブルース』では、ヒロイン・宮本亜希子の人生に、知らぬ間に奇跡をもたらし続けていた、麦田章を演じている。ここでは、ヒロインを演じているのは、綾瀬はるかである。
 
綾瀬はるか 1983年3月24日
 
 
綾瀬はるかは、文句なく、太陽サイン 牡羊座である。綾瀬はるかは、『義母と娘のブルース』の前には、『奥様は、取り扱い注意』で主役を演じていたが、その際の相手役は、西島秀俊、やはり太陽サイン 牡羊座である。『義母と娘のブルース』においても、夫役の竹野内豊は、太陽サイン 山羊座である。カーディナルサインのひととの共演でテンポが作られているとするならば、今回、同一作品の後半で、テンポが変わらない以上、やはり、佐藤健の太陽サインも牡羊座であると考えるのが妥当ではないかと思う。
 
ついで、2018年上半期の「朝の連続テレビ小説」『半分、青い。』では、ヒロイン・楡野鈴愛と同じ日に生まれ、ヒロインと人生を共有する相手役、萩尾律を演じている。
 
永野芽郁 1999年9月24日
 
 
『半分、青い。』のヒロインを演じている永野芽郁も、文句なく、太陽サイン 天秤座である。このひとが生まれたのは、秋分の日の翌日で、間違いようがない。おまけに、月サイン 魚座で、佐藤健の乙女座の月とオポジションでさえある。
 
双子のように生まれついた他人の男女で正反対の性格の人物を演じる、という観点からすれば、月のオポジションのみならず、太陽のオポジションもあるとなれば、合理的だ。
 
というわけで、佐藤健の太陽サインはおそらく、牡羊座だと思われる。
 
オーブを考慮すれば、いずれにせよ、ほぼ春分の太陽を持つ男である。分点を太陽に持つ。ただ者では終わらない人生である。
 
 

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