北条裕子なる人物 ホロスコープ上の小保方晴子との親和性 | 星が語る『Star』~Astrology Cafe~
2018-07-10 05:11:11

北条裕子なる人物 ホロスコープ上の小保方晴子との親和性

テーマ:なんとな!

北条裕子 1985年10月4日

 

太陽サイン 天秤座、月サイン 双子座。木星は水瓶座で風サインのグランドトラインを形成している。水星も天秤座だ。罪深さ、ということばが、剽窃問題が表面化する前に、当該作品『美しい顔』について、あるいは、著作活動について語る文脈で登場したようだが、そういう思想を持つタイプでは、絶対にない。このひとのことばは、風に乗って軽やかに広がっていく。真実かどうかは、まったく関係なく。
 
せっかくの木星は、蠍座の冥王星とスクエア。乙女座の金星と火星のコンジャンクションも、射手座の天王星とスクエア。
 
太陽サイン 天秤座で、金星と火星のコンジャンクションと言えば、小保方晴子がそうだった。
 
小保方晴子 1983年9月25日
 
 
この人物は、間違いなく、月サイン 牡牛座のはずだが、月と冥王星のオポジションのために、北条裕子より、はるかに激烈な性格の持ち主だ。著作には、毎日、死に方を考えて過ごしたとあるそうだが、月サイン 牡牛座の人間は、自分の安全を確保することが人生におけるもっとも大切な目的でもある。命を縮めるようなことをするわけも、考えるはずもない。完全に作文だ。獅子座の金星・火星のコンジャンクションと射手座の海王星のトライン。美文調の作文はたくみなのだろう。天秤座の太陽と射手座の海王星はスクエア。端的に言えば、嘘つきなのである。
 
小保方晴子に関する問題は、優秀な少壮の学者を自殺にまで追い込み、国家的な損失を、人的にも組織的にも金銭的にももたらした。被害の程度は、極めて甚大である。
 
しかし、傷む心をやっとの思いでことばにしたひとの、そのことばを簡単に、いとも簡単に、利用して、それで済ませることの罪深さは、北条裕子も負けてはいない。
 
小保方晴子ほどの激烈さや、執念深さ、物質的な欲望の強さがない分、自分の未熟さ、という口実はあれど、一応、参考文献の表示がなかったことを謝罪している。風サインのよい点でもあるこだわりのなさの表れ、か。

 

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