「火星/射手座・山羊座」はイスラエル周辺の政治的緊張と相関する | 星が語る『Star』~Astrology Cafe~
2018-05-15 21:00:52

「火星/射手座・山羊座」はイスラエル周辺の政治的緊張と相関する

テーマ:なんとな!

2018年5月14日、イスラエル建国70年のこの日、米国は、在イスラエル大使館をテルアビブからエルサレムに移転した。

 

 

「1月26日から5月16日まで、火星が射手座と山羊座を通過することから、2018年の大半において中東の緊張が高まる恐れがある。これら二つの星座を通過する火星は、イスラエル周辺の政治的緊張と相関する」と、「2018年の季節的なテーマ 冬 2017年12月22日から2018年3月21日まで」に書いた通り、ドナルド・トランプが、エルサレムをイスラエルの首都であると、正式に承認し、米大使館を、テルアビブから、エルサレムへと移転すると発表して以降、中東は、火薬庫のようなありさまとなっている。おまけに、2018年4月14日には、米・英・仏軍によるシリアへの空爆が行われる始末である。イスラエルだけでも、大問題なのに。過去の政権の合意を、これほどまで、平気で破棄し、踏みにじるようなことができる、米国大統領というのも珍しい。

 

2018年5月16日、火星は、いったん、水瓶座へと移動するが、2018年6月27日、水瓶座9度から逆行を開始し、そのまま、2018年8月13日には、再び、山羊座へとサインイングレスし、2018年8月27日、山羊座28度から順行へと転じ、2018年9月11日に、再び、水瓶座へと移動する。

 

イスラエルを中心とした中東情勢は、極めて不穏な様相を、2018年の大半、呈しているのは、絶対的に間違いない。

 

 

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