

ブログネタ:
みんなの○○大募集中!!
参加中
本文はここから
ふだんボーっとしているけどお酒が入ると快活、
男気があって決断が潔いけど時々乙女で繊細、
そんな職場の先輩から言われた一言です。
一時期、私は思春期真っ只中の中学生のごとく悩みを抱えておりました。
それすなわち:どれが本当の自分なんだろう??
私は良く言えば順応性が高い、悪く言えば自分というものがない。。。
っていう表現が似合うくらい、何でも人に合わせてしまいます。
もちろん、ここは自分の意見を言わなきゃ! って思うような大事な場面では別です。
そういうときは、ちゃんと言いたいことを言うようにしています。
でも、割とどうでもいいや~~と思うことに対しては、意見を人に合わせてしまいます。
意見だけじゃなくて、態度も人によって変わってしまいます。
これは意識して変えているわけじゃなくて、苦手な人、相性がいい人、おしゃべりな人、真面目な人。。。
相手によって、自然としゃべり方や話す内容まで、変わってしまうんです。
もしかしたら誰でもそういう部分って多かれ少なかれあるのかもしれませんが、
私の場合はその差が顕著な気がします。
そのことに気づいてから、
なんとなく自分がとても嫌らしい人間に思えて、もやもやと悩んでいました。
で、その悩みを打ち明けたときの、先輩のひとこと。
「でも、どれも自分なんでしょ?だったらいいじゃん。」
そのたった一言で目が覚めたような気がしました。
確かに、どれも自分だ…。
どれも自分だから、どれが自分かなんて迷うことはないし、
そのことで罪悪感みたいなものを抱く必要なんてないんだよね。
自分のすべてを肯定してくれるようなその一言に、思わず涙が出そうになりました。
まだまだ未熟者の私にとっては、これぞまさしく大人の女言です。
大人の女言STUDIO@AmebaGG