たとえばだけど | ヤドリギ的な何かについて、考察してみたいブログ
たとえばだけど

この空の上に広がる宇宙のこと

昼のあいだは気づかないね

だけど 夜の闇の中では

光り輝く星々を見て

宇宙の存在に圧倒される

そしてこの広い宇宙のことを考えながら

あなたのことを想うよ

この広い宇宙の中で

出会えたこと

生きてること

すべての不思議が

奇跡みたいに

星のように輝いているとしたら…

そんな風に考えたら

私の悩みなんて

どれほどちっぽけなものなんだろう

どれほどちっぽけで

孤独で

救いがないのだろう

こんな風に希望と絶望とのあいだを

さまよい続ける この気持ちを

うまく言葉にすることができない

いつだって

悩みと それを乗り越えようとする心とを

持って歩いていて

そんなことで悩まないほうがいいって事もある

悩んだってしょうがないって

他人から見たらそう思えることもある

だけど

悩むことは 無駄じゃないはず

悩まなければ 前に進むことの大切さを

その本当の価値を

知ることはないのだから

小さなこどもが

転んで

痛みを知って

自分の力で立ち上がることを学ぶように

悩んで

傷つけ傷ついて

自分の力でまた歩き出す

この宇宙の中では

誰もがひとりぼっちで

ひとりぼっちだから

誰かと支え合いながら

自分の足で前に進んでいく

それは孤独と満たされることとのあいだ

それはひとりとひとりじゃないこととのあいだ

それは失うことと生まれることとのあいだ

すべての迷いがいつか

あの星のように輝けばいい

あの星が本当は

もうとっくの昔に消滅しているとしたって

その光がここまで届くように

私たちの存在が終わっても

私たちがそれぞれ抱きしめている大切なものが

何かを通して

誰かを通して

ずっと続いていけばいい

ずっとずっと

続いていけばいい













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