ブログネタ:自分の声好き?
参加中本文はここから
自分の声は、ときどきヘリウムガスになってると、会社の先輩たちから言われます。
自分の声は、ときどきヘリウムガスになってると、会社の先輩たちから言われます。
電話で話すことが多い仕事なので、確かに夕方になるとのどが痛くなってきて、かすれているときは
あるのですが。。。ヘリウムって。
カラオケのときに自分の声を録音したら、確かに男性ヴォーカルの曲とかはかなりのヘリウム率でした。
よくお昼のワイドショーで、顔をモザイクにして、音声を機械で変えて話をしてる、あんな声に近いようです。
機械で音声を変える技術がない時代だったら、そういうバイトがもしかしたらあったのかもしれない。
そうしたら儲かったのになぁ。
私は自分の声が女にしては結構低いほうだと思っていましたが、
ケータイである動画を取ったときに自分の声が入っていて、その声は自分が思ってたより高くて、
女の子らしくて、ビックリ仰天しました。
だから喉がかれてたり、あえて低い声を出そうとしたりしてない限り、
普段はたぶん、それなり?な声なんだと思います。
でも笑い方が自分で言うのも悲しいくらいアホっぽかったので、
これからは笑い方を気をつけなければと。
笑い方といえば、前の職場では、明石家さんまのような引き笑いだよね、と指摘されたことがあったのでした。。。
そのときはあんまり真に受けていなかったのですが、ちょっと気にして自分の笑い方を観察?してみたら、
本気で爆笑してるときはまさに引き笑いをしていることが判明しました。
思うのですが、声のよさってそれも魅力のひとつだけど、
それ以上にしゃべり方とか、ものの言い方(言葉遣い)とか、笑い方とか、
そういうもののほうがよっぽど大事で、その人の印象を左右するんじゃないかなぁ。。。
っていうより、そういうもの全部ひっくるめて初めて、
「あの人の声が好き」 って感情を抱くことになるのではないでしょうか。
あの人いい声、って言われるように、精進しなければ。
少なくとも、ヘリウムガスは脱却したいと思います。