海宝直人Birthday Live 2018 in Nagoya② | 星月夜。

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映画音楽ミュージカル、時々ハンドメイドジュエリー。


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①の続きです。


今回は、第1部ライブハウスに似合うミュージカルソング、第2部シアノタイプ、という構成でした。

どこまでいけるか?第1部については1曲ずつ拾ってみようと思います。

M1.
Waving Through A Window
(Dear Evan Hansen)
英語詞


こちらの曲については、海宝くんからの解説はなかったのですが、

このミュージカル。

私が今最も観たいミュージカルと言っても過言ではない。

昨年の第71回トニー賞で、ミュージカル主演男優賞、ミュージカル助演女優賞、オリジナル楽曲賞を含む、最多6部門を授賞したミュージカルです。

オフブロードウェイからブロードウェイに上がった作品で、楽曲が『ラ・ラ・ランド』のコンビ、ベンジ・パセクとジャスティン・ポールであることも話題になりました。

主人公エヴァンを演じてミュージカル主演男優賞を授賞した、ベン・プラットといえば、

これまた私が大好きな映画『ピッチ・パーフェクト』でマジックオタクで友達もあまりいないけど心優しい男の子で、でも歌い出すとめちゃめちゃうまいという、ベンジー君という味のある役どころが記憶に残っています。

彼はオフブロードウェイ時代からエヴァンを演じていたんですよね。

で、

TONY賞授賞式でのこの作品のパフォーマンスを観て、

『あ、これ観たい!』

って思っていて、

日本でやるとしたら誰だろう?

って考えた時に、

海宝直人しかいないでしょう!!

と、思って。

作品自体にも興味を持ったのですが、未来に海宝くんが演じるかもしれない(私の勝手な願望です 笑)作品として、観ておきたい!

っていうのがあるんですね。

ブロードウェイ行きたいな~!これを観に。

まだまだヒット中みたいなので、来日公演はないだろうなと思っているので。

ベン・プラットが歌っているWaving Through A Windowを貼っておきます。


いやぁ~観たいですね!!

Next!(笑)

M2.
Moving Too Fast
(The Last Five Years)
英語詞


これは私は、映画で観たんですよ。

登場人物二人。

しかし、二人の出会いから別れまでの5年間を描いているんですけれども、時間がそれぞれ逆に進んでいくという、ちょっと変わった指向のミュージカルです。

日本では、山本耕史さんが初演でやられてましたね。

登場人物二人なので、その二人の演技力、歌唱力、存在感がものをいうミュージカルといっていいでしょう!

楽曲は、耳に残るメロディアスなものが多くて、ストーリー抜きにして、曲だけでも楽しめるかな~と思うんですけど。

こちらもまた、海宝ジェイミー観てみたいですね!

海宝くんが歌うと、全部役でも観たくなります。

Next!

M3.
One song glory
(Rent)
日本語詞


これはもう、割りとよく歌ってくださるナンバー。

海宝くんももうすぐ始まるオリジナル演出版の来日公演観に行きたいですね~とおっしゃっていました。

言わずと知れた?(笑)

私と海宝くんの(一方的な)出会いの作品、ということで、私もこの作品には思い入れがあります。

一番好きなミュージカル、未だにRentですしね。

そして、一番最初に観たRentが、海宝くんが出演されていたRentですから。

(でも、今回の来日公演はまだチケット取ってないけど…笑)

前回相当頑張ったんで(笑)エンジェルも何回か挑戦しましたし。

オリジナル演出版、やっぱり好きですね~。

そして、これはもうずっとずっと、一番最初にRentを観た時から、海宝くんは完全にロジャーやる人だと思っていましたし、観たいですし、

私、まだ諦めてません!!

どうなんですか??オーディション受けるんですか??

(笑)

またRentの世界の中にいる海宝くんが観たいです。

歌の感想というよりは、私のミューオタトークになってしまいましたが、長くなったので一端切ります。

続く。。。

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