便利な時代だ。わたしが書いた記事「超空の銀鯨狩り、飛行4戦隊『屠龍』対B‐29」(雑誌『丸』2022年6月号)に関係する米軍側1次資料をネットで閲覧できる。「米国戦略爆撃調査団文書」の中に、マリアナ基地から飛来したB‐29による日本空襲の模様が書いてある文書を見つけることができる。いうまでもないが、わざわざ国会図書館へ出かける必要はなく、無料だ。

We really live in an era of convenience.  The primary sources of my article below can be found in “U.S. Strategic Bombing Survey” on the site of the Japanese National Diet Library.  Of course, you don’t have to go to the library, and the materials provided online are all free of charge.

 

  日本の国会図書館所蔵「米国戦略爆撃調査団文書No.2-b(25)」に、1945年4月18日、久留米市北西部に落ちた山本三男三郎少尉機とB‐29「ゴナ・メイカー」号に関係する記述がある。山本は「屠龍」で「G・メイカー」に体当たりを敢行した。下のページはその写真で、内容をおおざっぱに訳した。米側は「屠龍」を「月光」(アーヴィング)と見あやまっている。

〈本ミッションではB‐29二機を喪失した。一機は明らかに体当たりだった。アーヴィング一機が二時方向上方から先頭グループの左編隊を攻撃し、さらにバンクしてから九時方向より接近してきた。アーヴィングは被弾し、煙と火をはき、五時方向下方へ急旋回し、それから三時方向へ旋回し、右編隊へ向かい、プルアップし右編隊の先頭の機の右翼に衝突した。アーヴィングはばらばらになり、B‐29の右翼は折れてスピンしながら落ちていった。故意の体当たりと判断できる〉

The description related to Toryu flown by 2nd Lieutenant Mio-saburou Yamamoto and B-29, Gonna Maker, can be found in No.2-b(25) in “U.S. Strategic Bombing Survey” on the site of the Japanese National Diet Library.  M. Yamamoto rammed the B-29, and both fell down in north-west of Kurume City in Kyusyu.  The below picture shows the description.  US pilots misjudged Toryu for Irving, or Gekkou, another type of two-engine night fighter which looked like Toryu.

  下の「米国戦略爆撃調査団文書」は1945年5月7日、大分県中津市付近上空で村田勉曹長がB‐29(「エンパイア・エクスプレス」号)を体当たり攻撃したさいの報告だ。「E・エクスプレス」の"Missing Air Crew Report"は米側資料サイト「Fold3」で閲覧でき、さらにくわしい墜落時の状況を知ることができる。

The report below, stored in “US Strategic Bombing Survey”, describes the ramming by Sergeant Major Tsutomu Murata against B-29, Empire Express, over Oita Prefecture, Kyusyu.  The detail of the fight can be read in the “Missing Air Crew Report” for Empire Express.

 下写真は「エンパイア・エクスプレス」号の「行方不明航空機乗員報告書」の2ページ目。「報告書」は全部で7ページある。

The below picture shows the 2nd page of the “Missing Aircraft Crew Report ” for Empire Express.  The “Report” consists of 7 pages altogether.

   わたしが書いた記事「超空の銀鯨狩り、飛行4戦隊『屠龍』対B‐29」(雑誌『丸』2022年6月号)。

My article has been published in the June issue of the magazine, Maru, the title of which is “Toryu vs B-29, Hunting Silver Whales at Super-high Altitudes in the Sky".  Toryu means a dragon slayer in Japanese.  It was a type of night fighter which fought against the super-bombers, B-29s, shooting down considerable number of the giant bombers in 1944 & 1945. 

 

 

 

 雑誌『丸』6月号に、わたしが書いた新記事が掲載される。

My article will be published in the June issue of the magazine, Maru, the title of which is “Toryu vs B-29, Hunting Silver Whales at Super-high Altitudes in the Sky".  Toryu means a dragon slayer in Japanese.  It was a type of night fighter which fought against the super-bombers, B-29s, shooting down considerable number of the giant bombers in 1944 & 1945.

 タイトルを「超空の銀鯨狩り、飛行4戦隊「屠龍」対B‐29」という。

 

 記事にある上の地図は、わたしが描いた下の地図にもとづいて描かれた。機雷敷設域Lが地図の右に記載されているのは、L域はかなり東方にまで広がっていたからだ。

The above map in my article was drawn based on the below map I had drawn.  In the map, the word, “Mine Laid Area L”, is shown right side of it because the area L was spread wide toward the eastern sea area.

 モッコウバラ満開となった。うちのモッコウバラは町内でいちばんと思っている。

 

 

 

 ニュー・ジャージー州ポート・マンモスにある、スパイ・ハウスと呼ばれているこの古い家に、その昔、レンタカーでいったことがある。中には入れなかった。1663年に建てられ、史跡に指定されている。以下の英語説明は、ウィキの内容をコピペした。

Long time ago, I went to this old house with a rental car.

Copy-pasted the following description on Wiki:

Seabrook–Wilson House (also known as the Whitlock–Seabrook–Wilson Home and nicknamed the Spy House)[3] is located in the town of Port Monmouth, a part of Middletown Township in Monmouth County, New Jersey, United States.  The house had been built in 1663, and was added to the national register of historic places in 1974.

 

 

 ご近所からサザエをいただいた。日本海でとれたサザエだ。

 不気味な感じもするが、おいしい。

 その昔、わたしはレンタカーでマサチューセッツ州セイラムへいったことがある。魔女狩り・魔女事件があったまちだ。まち全体に、ハロウィーンのような雰囲気があった。魔女に関係する史跡があちこちにあり、観光地になっている。みやげもの屋さんには、魔女に関係するみやげものを売っている。

The House of Seven Gables という名前の家。

The House of Seven Gables.

The House of Seven Gables.

The House of Seven Gables.

Dungeon Museum.

Dungeon Museum.

Witch House.

Witch House.

 タマゴをいただいた。ナントカ卵といわれた。名称失念。

 表面にシミがある。

 コクがあり、とてもおいしい。色が赤っぽい。タマゴは、黄身が赤いのがおいしいのかもしれない?

  シンビジュームとカランコエが満開。あたたかい昼、ネコが寝ている平和な光景。2007年5月だったと記憶するが、うちにやってきたときはまだ子ネコで、誕生日は不明だ。いまは老婆なのか、好奇心をなくしているようで、1日寝てばかり。

 世界に目を向けると、規模の大きい強盗殺人が起こっている。若い人には、世界のニュースに興味を持ってほしい。

  昔々、アメリカはニュー・ハンプシャー州にあるこの家、Ocean-Born Mary Houseへレンタカーで行ったことがある。史跡であり、アメリカの家だからずいぶん大きい。

 

 

 

 家の中を見たかったけれど人はいず、入れなかったので、外から写真をとった。暖炉の上にワシであろうか、エンブレムがついている。

 キッチンであろうか。

 

 この家の裏庭になっているのか、とても広い。

 わたしはこの家の近くにある墓場で、墓石に書いてある文字がおもしろくて読んでいた。すると大きな犬がワンワンほえながら走ってきたので、急いで車に逃げこんだことがあったっけ。

 大きな犬と言えば、サンフランシスコのフィッシャーマンズ・ワーフで、わたしはベンチに座っていた。すると左の彼方から、馬がパカパカとやってくる。と、その馬はわたしの目の前で、犬に変身したのだ。ベンチに座っていたので視線が下から上になり、それで犬が馬に見えたのかもしれない。

 最近、市川市でアメリカン・ピットブルとかいう大型犬(体重40キロ以上)が逃走し、捕獲された。この犬種の写真を見ると、馬に見えた犬はこのブルであったように思う。

 アメリカではネコも大きくて、向こうでネコを見るたびに横綱・北の湖を連想したものだ。

  "Ocean-Born Mary"というタイトルの古本を、わたしは持っている。

 こういう挿絵がある。著作権が1939年になっている。