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って、大事。


喜びとか

怒り

哀しみ

楽しみ


それは混ざり合ったり

時には一色だったり。


いろいろ


ひとは日々色々な感情と付き合う


色々な感情の中でも喜びが好きなんだけど、

なかなか長いお付き合いが出来なかったりする。
喜びの存在が当たり前になって楽しみにかまけてると、

途中、怒りや哀しみに略奪される。

その時、
情けなさとか、悔しさとかと知り合いになる。


みんな『喜び』っていうスーパーマンが助けに来てくれるのを待つ。

でもスーパーマンはなかなか来ない。

来て欲しい時にはなかなかこない。

ひとは嘆く。
なかなか来ないことに絶望を感じ、打ちひしがれる

そのうち、来ない理由を考え始める。


楽しみに甘えすぎた?
怒りや哀しみに、気を取られすぎた?


喜びという存在に、頼りすぎた??


そうしてひとは当たり前にそばにいた喜びにもう一度会うために努力をし始める。
あーでもないこーでもない
悩んで
もがいて

怒りと哀しみをまこうとする。

そんな時、情けなさや悔しさが手助けをしてくれる。
自信や勇気に姿を変えて背中を押してくれる。


そうして走って

走って

走って辿り着く扉


開けたらそこには、両手広げて微笑んだ喜びが待ってる。

『ありがとうを言ってなくてゴメンね。待っててくれてありがとう!』

そう言って喜びの胸に飛び込んだ瞬間、それは嬉しさに変わるのです。







なーんて思ったりして。
どんなとこでも苦しいこと、しんどいことたくさんあるけど。
しんどい後にはとびきりの喜び・嬉しさが待ってると信じて、私は走りたい。

そんな事を思ってみるミラスタ稽古後。
突っ走って絶対優勝するんだ!