役割も名前も脱いだ先にあったもの│“何者でもない私”を体感して | 東京・昭島  トウリーディング&リフレクソロジー サロンSpring

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♡心と体をゆるめてリラックス♡~足から心と体を癒す~

こんにちは。  
トウリーディングティーチャーの美香子です🌿  
 
足指から“心の声”を読み解くトウリーディングを中心に、  
よもぎ蒸しやリフレクソロジーを組み合わせた  
「わたしに還る時間」をお届けしています。  
 
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「名前で生きる」

そう決めてスタートした2026年も、

気づけば、もう5ヶ月が過ぎようとしています。

 

 

 

私にとってそれは、

「ありのままの私で生きる」

という宣言でもありました。

 

 

 

 

 

 

けれど先日、

サイレント・プレゼンスの場で

思いがけない感覚に出会い─

 

役割。

期待。

評価。

そして、名前。

 

 

本来の私の上に

いつの間にか重なっていたものを

ひとつずつ、そっと祓い落としていくような時間。

 

 

誘導に身をゆだねながら

触れたのは──

 

「何者でもない私」

 

その感覚は、

不思議なくらい静かで

透明でした。

 

 

そこで、ふと気づいたのは、

 

あぁ…

「名前」すら、

どこかで背負っていたんだな、ということ。

 

 

名前=氏名

そして、名前=使命

 

 

そんなふうに

意味づけてきたからこそ、

少し力が入っていたのかもしれない。

 

 

でも本当は…

 

背負うものじゃなくて、

 

好きな服を選ぶみたいに

今日の気分で

軽やかに纏えばいい。

 

 

 

それくらい自由で

それくらいやわらかくていい。

 

 

 

 

そんなことを思いながら、

 

久しぶりの

細野 和歌子ちゃんと

ゆっくりサシ飲み。

 

 

磨きをかけた米みたいに

透明になった心で飲む日本酒は、

なんだかいつもより

すーっと沁みた(笑)

 

 

 

 

 

人って、

何かを足していくことで

自分になるんじゃなくて、

 

余分なものをほどいていくことで

ようやく出会える“わたし”もあるのかもしれない。

 

 

そんな“素のわたし”に触れたあと、

足を見ると──

 

いつもとは違う声が

聴こえてくることがあります。

 

 

足にあらわれるものは、

取り繕う前の、

もっと奥の自分からのサイン。

 

 

 

6月30日は、

そんな足の声を受け取る時間を

ご一緒できたらと思っています。

 

「足を見て、感じて、ことばにする」

 

トウリーディングを通して、

 

「豊かさ」

 

をテーマに、

 

いまの自分と

静かにつながるひとときを、

ゆるやかに開催します。

 

 

 

どの足指が

今回の案内役になるのかは…

 

当日のお楽しみ👣

 

 

 

答えを出す場ではなく、

 

足を入り口に

ざっくばらんに話しながら

 

自分の感覚を

ゆるやかにひらいていく場。

 

 

『足と私のよもやま話』

 【日時】2026年6月30日(火)

(時間&場所は改めてお知らせします◎)

 

足と一緒に

よもやま話をしませんか。

 

興味ある方は

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足から現在地をひもときながら、
これまでの歩みと、
これからの一歩を見ていきます。

 

是非体験してみて下さい。

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