「名前で生きる」
そう決めてスタートした2026年も、
気づけば、もう5ヶ月が過ぎようとしています。
私にとってそれは、
「ありのままの私で生きる」
という宣言でもありました。
けれど先日、
サイレント・プレゼンスの場で
思いがけない感覚に出会い─
役割。
期待。
評価。
そして、名前。
本来の私の上に
いつの間にか重なっていたものを
ひとつずつ、そっと祓い落としていくような時間。
誘導に身をゆだねながら
触れたのは──
「何者でもない私」
その感覚は、
不思議なくらい静かで
透明でした。
そこで、ふと気づいたのは、
あぁ…
「名前」すら、
どこかで背負っていたんだな、ということ。
名前=氏名
そして、名前=使命
そんなふうに
意味づけてきたからこそ、
少し力が入っていたのかもしれない。
でも本当は…
背負うものじゃなくて、
好きな服を選ぶみたいに
今日の気分で
軽やかに纏えばいい。
それくらい自由で
それくらいやわらかくていい。
そんなことを思いながら、
久しぶりの
細野 和歌子ちゃんと
ゆっくりサシ飲み。
磨きをかけた米みたいに
透明になった心で飲む日本酒は、
なんだかいつもより
すーっと沁みた(笑)
人って、
何かを足していくことで
自分になるんじゃなくて、
余分なものをほどいていくことで
ようやく出会える“わたし”もあるのかもしれない。
そんな“素のわたし”に触れたあと、
足を見ると──
いつもとは違う声が
聴こえてくることがあります。
足にあらわれるものは、
取り繕う前の、
もっと奥の自分からのサイン。
6月30日は、
そんな足の声を受け取る時間を
ご一緒できたらと思っています。
「足を見て、感じて、ことばにする」
トウリーディングを通して、
「豊かさ」
をテーマに、
いまの自分と
静かにつながるひとときを、
ゆるやかに開催します。
どの足指が
今回の案内役になるのかは…
当日のお楽しみ👣
答えを出す場ではなく、
足を入り口に
ざっくばらんに話しながら
自分の感覚を
ゆるやかにひらいていく場。
『足と私のよもやま話』
【日時】2026年6月30日(火)
(時間&場所は改めてお知らせします◎)
足と一緒に
よもやま話をしませんか。
興味ある方は
お気軽にメッセージください♪







