日本人には胃腸が弱いひとが多いです!まつもともそのひとりでした | 札幌中医学講座 漢方的食事で体質改善

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☆日本人には胃腸が弱いひとが多いです!まつもともそのひとりでした


日本人には、胃腸の弱いひとが多いですね!


それにはいろんな理由がありますが、中には自分で「胃腸が弱い」と気づいていないひともいます。



胃腸虚弱 自覚なし
かく言うまつもと自身、「自分で胃腸が弱いと気づいてない」タイプでした。


30歳近くまで!!


仕事でみなさんの健康相談をお受けする中で、漢方や薬膳を学ぶうち、


「……も、もしやわたし、『胃腸が弱い』のかも…………!?」


と思い始めて、胃腸を丈夫にする漢方薬を服み出してから、グングン体調が改善し始めたという過去を持っています。


てへへ。




中医学では、胃腸が弱いことを、


「脾」の働きが低下している


と表現します。


具体的には、



・気持ちよくお腹が空かない


・疲れやすい/だるい


・朝起きられない


・便通がよくない(便秘/下痢しやすい/出しにくい)


・おならが臭い


・ムカムカする


・お腹が張る


・嫌なことがあると胃腸にくる


・胃薬や整腸剤に手が伸びる


……



などといった症状がある場合、「脾」の働きが低下している可能性が高いです。




いませんか?


気に入ったおかずがないと、イマイチご飯が進まない、むしろお菓子に手が伸びるひと。


これ、脾の働きが弱いひとの、典型症状ですからね!


お子さんにこの症状が出ていると、あらタイヘン、身体を丈夫に成長させる材料を、うまく吸収できないかもしれませんね。




では、どうすれば胃腸は丈夫になるのか。


中医学的に言えば、「脾の働きを向上させられるか」となりますが。



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第4講 「脾」と消化吸収



では、まさに、


胃腸を丈夫にする方法


をメインテーマとしてお送りいたしま~す♪


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あ。


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