いつだったか、とっとから写真プリントでポストカードをつくる方法を訊かれたことがあった。
「そんなのコッチで出来るから」
端で聞いていた中年の紳士が、とっとをそうたしなめた。
オフィシャルの側にいる人なのだろう。
おっしゃるとおり、なんら難しいことではない。
写真のデータをプリント店に持って行き、「ポストカードで」と注文するだけのことだ。
ただし、「出来る」というのと、「やります」というのでは話が違う。
そのポストカードは、まもなくファンが手にすることになってメデタシメデタシだった。
mixiには、オフィシャル管理の「とっとのらくがきちょう」コミュニティーがある。
このコミュのトップ記事は、いま困ったことになっている。
現時点で、なお昨年の「とっとの日」の告知のままになっているのだ。
早急にトップ記事を更新して欲しい。
そういう要望がコミュ参加者からあがるのは当然のことだ。
これが見事なまでに無視されている。
コミュ管理人をつとめるのは、かつてマネージャーだった人物だ。
いまは会社を離れ、別な仕事に就いていると伝え聞く。
彼と、たまたま顔を合わせる機会があった。
その際には、ファン仲間が直接面談のうえで記事更新を要求した。
そして、「すぐ対応する」との回答を得た。
記事更新は、けっして「出来ない」ような難しいことではない。
やろうと思えば数分間で終わる。
しかし、いまもって記事は更新されない。
そのコミュは、われわれにとってもファン活動の最重要拠点になっている。
わずか数分の手間で終わるトップ記事の更新すらなされないことは、
外部に協力を仰ぐ場合に、たいへんな障碍になってしまっている。
「まず自分達で、やるべきことをやれよ」
そう、いわれてしまえば返す言葉がないのだ。
われわれも、すべてオフィシャルの御都合どおりに済ますべきではない。
そもそもが離職したマネージャーに管理を委ねていることが問題だ。
だから管理権は、とっと本人が握るべきだし、ファンもそれなら納得する。
見ぬもの清し
私の発言したトピックを沈めようと、意味のないトピックを立ち上げたりして
ことなかれ主義で済ませようとした参加者もいたが、私は本気で戦うつもりだ。
私に「戦うな」ということは、間接的に現管理人を擁護することになる。
だとすれば、そういう人々をも敵に回して戦うまでだ。
私は本気で戦っている。
半端な気持ちでちょっかいを出す人に対しても、容赦はしない。
とっとの日まで、わずかに46日。
やるべきことをやるだけだ。
