【開催告知】まくら投げ大会 in 早稲田大学所沢キャンパスが出来るまで | Sports of Japan(SOJ)
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早稲田大学公認サークル Sports of Japan(SOJ)のブログです^^

SOJ臨時メンバー、全日本大学まくら投げ連盟の大塚眞です!


ワタクシ、はじめての登場なので、簡単に自己紹介をさせてもらうと、
現在、「まくら投げ」をスポーツとして広げる活動をしている24歳です。
法政大学出身です。まくら投げ以外では中高大とソフトテニス、合気道も10年くらいやっています。
 
SOJの皆さんと今週末の大会を企画することになりまして、気づけばここに筆を取らせていただくこととになりました。ワイワイキャッキャと、大会を運営したり、取材を受けたりと楽しくやっています。


さて、ワタクシの方からは、週末の告知を兼ね「まくら投げのあゆんできた道のり」を話材といたしましょう。




ー「まちおこしのためにイベントをやろう!」ー
 
そんな話は耳にタコが出来るくらいよく聞く話ですが、まくら投げもその類いから始まりました。静岡県伊東市が「大学生を地域に呼び込むためのイベント企画」を依頼してくれたのです。
 
あっと、言い忘れていたのですが僕らは20歳くらいの頃に伊豆半島の真ん中らへんに移住して、地域PRの企画をする会社をやっています。初期のメンバーは早稲田大学と法政大学の学生4人だったのですが、色々あって今は2人。自由を育てる感じの社風です。あと、今、僕だけ新潟に住んでいます。



そんな、まくら投げの発祥地「伊東温泉」皆さん、知らないかもしれませんが実はミョウチクリンなイベントや施設が結構あります。


タライに乗って川を下ってみたり、

▲松川タライ乗り競走に参加するSOJメンバー、桃がヤバい。





尻をぶつけ合う相撲だったり、





▲お囃子で踊りながら「ドドンがドン!」で尻を突き出します。


山も焼きます。



▲このカルデラが綺麗な山を焼きます。






▲狂気の沙汰としか思えません。(褒めてます。)





あと怪しい少年少女博物館って知ってます?
とても怪しいです。





▲手作りのお化け屋敷もあります。



あとは、猫の剥製館やら蝋人形館も。海や海鮮、温泉で有名な観光地の反面、シュールでサブカルチックな顔も持ってるのが伊東って奴です。




こんな場所で生み出されたのが、伊東に伝わるイベントを3種目競技のごとく大学生チームが競い合い、伊東における年間チャンピオン大学を決定しよう!
という趣旨のイベント。その名も「伊東温泉大学対抗イベントTRYアスロン」





▲アメコミっぽいTOPページ



7月のタライ乗り競走、11月の尻相撲大会、ときて3つ目をどうしようかという中で、伊東市の高校生が考えた「まくら投げのススメ」というアイデアが掘り起こされたのです。そのアイデアを基にルールを設定していくと、僕らも関係者各位もドンドン熱くなってしまいまして、「なんかスポーツみたいになりましたね…」誰かがポツリと言いました。


こうして、2013年2月某日、第一回全日本まくら投げ大会in伊東温泉が開催されたのです。




ー第一回大会~第三回大会までの道のりー


第一回大会は、総勢100名ほどの参加者。地元の大人子供に東京からの大学生が数チーム。初の取り組みですから、皆ほとんど知らない。
ルールも今とは違って、全員が布団ガードができて立ち膝のみで戦うというなんとも動きのない試合はこび。そのルールさえも曖昧。枕もやけに滑るツルツルとした真っ白い旅館の枕。








▲布団は1人1枚持てた。白い枕は見えにくい。






▲ズレまくる畳。



ただ、暗中模索の中でしたが、終わってみると面白いことには間違いない。
決勝:東京大学VS明治大学。防衛に徹する東京大学の戦法に明治大学の選手(紅一点)が「かかって来いやぁ!男だろぉ!」と叫んでいたのを覚えています。



▲第一回大会の様子。勝負を決めたのは僕です、大塚です。
 
「ああ、まくら投げはこんなにも人を熱くさせるのか…」
 
まだまだ磨けることには違いなく、絶妙な期待を含みつつ翌年に向けて進み始めたのでした。
 
 
第二回大会ではお布団ガードをなくし、選手の復活制度を加えてみたのですが、「開始直後に大将をいかに当てられるか」という西部劇ガンマンさながらのストイックな野郎が続出し、ゲーム性に難ありで、ルールは再考することに。

 
ちなみに、この時の早稲田大学は優勝争いに重要な1戦、セットカウント1-1、残り14秒で勝利が確定するという場面で大将が投枕の勢い余って場外へ出るという失態を晒しておりました。僕らは「大隈くら重信の乱」と呼んでいます。今、考えましたけど。






▲大隈くら重信の乱(2:11)、先生が来たぞーは復活の呪文でした。





そこから一年間の歳月をかけて、プレイベントや練習試合の中で、ルールの変更やマイナーチェンジを繰り返し、第三回大会開催でようやく今の形に落ち着いたのでした。




ー第三回大会での大きな転機ー
第三回大会開催に向けて、僕らはPRの強化を打ち出していきました。
伊東の外に出てプレイベントを開催したり、メディアへの取材を依頼を増やしたり、取材対応を全て受ける様にしたり、SNSでの拡散にも力を入れました。こういったPRは続けていると、認知度も高まってくるのか全国メディアにも取り上げてもらえるようになりました。




▲日経MJにデカデカと、掲載後に取材依頼が殺到。






▲ネットユーザーと相性が良いみたいです。



そうして、迎えた第三回大会。
出場チームは第一回大会の二倍近い30チーム超え。応募総数は60チームを超えたのです。8人1チームですからね、それだけ多くの方が「まくら投げてぇ...」って思ってくれたんですね…。


全国放送のニュース番組やニコニコ生放送でも紹介されて、知名度が少しずつ上がってきたのです。その甲斐もあってか、ラブストーリーは突然に、Sports of Japanの皆さんからメールをいただきまして、今回の企画がスタートしたのでございます。









ー初の全日本へ繋がる予選会、「まくら投げ大会 in 早稲田大学所沢キャンパス~スポーツまくら投げで汗水流して仲間と青春しちゃおう&優勝して全国大会行っちゃう!?スペシャル~」開幕ー



そして今週末、10月25日(日)ですよ。
まくら投げ史上初、全日本大会に繋がる「首都圏予選会」が開催されるのです。
 
当日の参加チームは16チーム、128名のピローファイターが集結します。
どのチームが全日本大会に駒を進めるのか。とても楽しみです。



運営も運営で大変でして、プレイベントの体育館を借りる時の使用目的「まくら投げ」と書いたら拒否されるし、布団借りる時に使用目的「まくら投げ」と書くと拒否されます。



最近は「レクリエーション」と書いたあとに、懇切丁寧に「まくら投げとは何か」「まくら投げへの情熱」を語ると、大体ヒキ気味にOKしてくれます。
 
早稲田大学所沢キャンパス祭の中で開催される予選会、誰でも観覧可能です。
体育館で丸一日やっております。別教室では「枕速測定」や「グッズ販売」もやっています!



「ちょっと気になっているんだよね…」


とか思っていましたら、是非会場まで!
当日の飛び入り参加者向けの練習試合もお昼くらいに開催するかも?
 
それでは、当日をお楽しみに。




ーP.S 全日本大会の告知ですー



10月25日(日)の予選会では、2016年2月27,28日に開催される「全日本まくら投げ大会in伊東温泉」の先行申し込みも行います!
全日本大会で優勝すると、賞金10万円と第5回全日本まくら投げ大会の参加権を得ることが出来るのです。


まくら投げ日本一のチームとして、親善試合なんかもお願いするかもしれませんね!昨年度のチームはバラエティ番組で嵐や関ジャニ∞との親善試合を達成していました。今年はパリとか行きたいですね。親善試合。


参加ご希望の方は必要書類に必要事項を明記の上、伊東観光協会まで送ってください!申し込み期間は11月2日(月)~11月30日(月)必着です。


申し込みの最低人数は6名から、仲間を集めてまくら、投げようぜ!


《募集要項》
○日 時
平成28年2月27日(土)10:00~17:30【予定】
     2月28日(日) 9:30~16:00【予定】
     ※子供の部の試合は28日(日)のみとなります。
     ※予選リーグ戦を勝ち上がると2日目にも試合があります。
     ※以上の点をご了承の上、お申し込みください。
○会 場    
〒414-0045 静岡県伊東市玖須美元和田716-115
伊東市民体育センター

○募集定数    
一般の部(中学生以上)46チーム
子供の部(小学1年生~小学6年生)6チーム
※伊東市内に宿泊予定の市外団体の申込みを優先することがあり、定数を越えた場合は抽選となります。

○チーム編成
1チーム8人【選手5人(うち1人が大将、1人がリベロ)・サポート3人】
※最低申込み人数は6人。その場合、サポート役が1人となります。

○参加費    
一般の部のみ1チーム2,000円(傷害保険料含む)を徴収させていただきます。

○参加条件    
1,チームの代表者は必ず18歳以上とすること。
2,一般の部のチーム内に18歳未満の方がいる場合は、必ず1名以上成人を入れ、代表者とすること。
3,暴力団関係者の参加及び関与は認めません。
4,その他、開催要項・ルールを遵守すること。

○表彰
一般の部 
優 勝 賞金100,000円&第5回大会出場権利
準優勝 賞金 50,000円
第3位 賞金 30,000円

子供の部
優 勝 図書券1人2,000円分&副賞
準優勝 図書券1人1,000円分&副賞
第3位 図書券1人  500円分&副賞

MVP
一般の部・子供の部のチームの中から各1名ずつMVPを選出

○申し込み方法  
チラシ、または、伊東市観光協会ホームページよりダウンロードしていただいた必要書類を11月30日(月)必着で伊東観光協会案内所へ持参又は郵送でお申込み下さい。
※18歳未満の方がチーム内にいる場合、本チラシとは別に保護者からの参加承諾書が必要となります。
※参加承諾書は伊東観光協会HPにてダウンロードできます。

-必要書類-        
①参加申込書 ②チーム紹介プロフィール ③誓約書 ④参加承諾書(18歳未満の方のみ)

送付先 〒414-0002 静岡県伊東市湯川1-8-3 伊東観光協会
※持参の場合の受付は、9:00~17:00です。
※重複しての申し込みはできません。

○参加可否のご通知  
参加チームが決定次第、申込全チームへ参加可否のご通知を発送致します。
詳細ルールについては、事前にご確認いただきますようお願いいたします。

下記の点についてはお受けできませんのでご了承ください。
•抽選結果に関するお問い合わせ
•参加チーム決定後の参加者の変更

○参加申し込みに関するお問い合わせ  
伊東観光協会 TEL0557-37-6105(9:00~17:00)

○大会開催・取材に関するお問い合わせ
全日本大学まくら投げ連盟 事務局 
TEL 080-3380-1931
Mail contact@toizinc.com 




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