こんにちは!管理栄養士で二児のママの鷹見美来です。
今日は、ある企業様より依頼のあった
厚生労働省発信の食育実践優良法人顕彰(仮称)にどう関わっていけるか考えます。
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前職の健康経営推進営業時代から各企業の
【健康経営】【ホワイト500】の取得への協力に取り組んできましたが
2024年12月に厚生労働省から
【大人の食育】に関して、企業がもっと注力すべき
との話し合いがあり
今後、企業の好感度や社内風土向上のためにライセンスにするようです。
目的
・社員の健康向上
・社員の生産性アップ
・地産地消をどう生かしていくか
例を挙げると
・社食での朝食の配布
・社食でのバランスのとれた食事の提供
・栄養相談窓口の設置
・食生活改善の研修
・食育情報の発信
などがあります。
食育というと
子供に向けて行うものや
スポーツアスリートに行うもの
と、大人になってあまり情報を取得した経験のない方もいらっしゃると思います。
ですが
新生活の始まったタイミング
役職が変わったタイミング
深夜帯に仕事をしている方
ライフステージの変化のタイミング
で、
かなり重要なものになることを、栄養士界隈では以前より認識しています。
企業がそのように
従業員一人一人の生活を認知し、生活水準を高める努力をすることは
大変喜ばしいことであり、恵まれているなと感じます。
ただ
現実問題
所得水準が向上していない点や
身の回りの食費が高騰している点からも
【削るならまず食費から】と考える方も少なくないと感じています。
集団セミナーですと
当たりを決めてある程度の人数の方に響くセミナーをしなくてはならず
そこに当てはまらない聞き手からすると好奇心をそぐものとなります。
管理栄養士として
今後もっともっと働き世代への情報介入が増えていく予感がしています。
・実際に働く人が抱える身体的不定愁訴は何なのか
・バランスが良い食事が摂れない理由は
・そもそも食事の位置づけを低く設定していないか
など
根底をヒヤリングし、少しでも行動に移してもらえるセミナーを設定したいと思います。
大人の皆さんで、
個人、企業全体で
食習慣のどんな点に困っているかなど具体的にお持ちの方は
お気軽にコメント欄で教えてください。
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