Jリーグ受験
夏の過ごし方で差が出がち



どうも、スポーツ浅男です!

本日、今シーズンのJ1最終節が行われ、横浜FマリノスFC東京を3-0で破り、15年ぶりのJリーグ制覇を決めました!
横浜のみなさん、おめでとうございます!
(浅男、現地観戦でした!気付いた方いるかな…)

先日のブログ『あまりにもデカすぎた17歳が抜けた穴』でも書いたとおり、FC東京は今日試合での逆転優勝はほぼ不可能であり、また、エースストライカーのディエゴ・オリヴェイラを欠いたのも、悪い状況に追い討ちをかけました


前半戦、FC東京は首位を走り、悲願の初優勝が目前に迫りながら、後半失速した要因、それは
★夏の補強
に他なりません

優勝した横浜は、夏の補強で強力なチームを作り上げました
〈夏の獲得選手〉
エリキ(パルメイラスよりレンタル)
⇨今日の試合でもゴールを決めたFW
12試合で8ゴール3アシストと大活躍、横浜の前線で「違い」を作り出す強力な補強となりました
また、エリキの加入により、マルコス・ジュニオールを1列下げて使え、前線の厚みが格段に増しました
マテウス(名古屋よりレンタル)
⇨超加速の足を持つウイング
11試合で1ゴール1アシストながら、右の仲川とハイレベルな両サイドのウイングコンビを形成、対戦相手を困難に陥れるドリブル突破はマリノスの強力な攻撃オプションとなりました

それに対し、我がFC東京は…
〈夏の補強選手〉
三田(神戸より加入)
⇨出場時にはセットプレーのキッカーを務めるなど精度の高い左足を持つが。放出した久保建英の穴を埋めるには足りず、結果としてサイドハーフのサブに
オ・ジェソク(G大阪よりレンタル)
⇨層の薄かったサイドバックの補強であったが、不調時の小川の代役としての活躍くらいか…

つまり、夏に
横浜は補強をし、
東京は補充をした
ということです

その結果がラストの10試合に現れています

横浜Fマリノス
9勝1分0敗
勝ち点28

FC東京
4勝3分3敗
勝ち点15

10試合で勝ち点13の差をつけられては…
争いになりませんね


来年に期待です!
(優勝した横浜の賞金は東京の倍あるので、差が埋まる、抜けるかは首脳陣・フロント次第ですが)

それでは本日、今年のJリーグも浅盛さまでした!