実業団駅伝チーム埼玉医大AC 合宿帯同記 part5 | スポーツアロマ・コンディショニング センター

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チーフトレーナー軽部修子のスポーツアロマテラピー探訪記

スポーツアロマ・コンディショニングセンター軽部です。

実業団駅伝チーム埼玉医大ACに初帯同させて頂いた川原SACTもたくさんの経験をし、アロマオイルやテーピングなどを駆使し、無事帯同を終えました。

帯同最終日の報告が届きました。

以下、川原SACTからの報告です。
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スポーツアロマ・コンディションセンターの川原です。


埼玉医大AC合宿帯同四日目最終日。


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本日も早朝のジョグトレーニングの後選手のケアを開始し、朝食後の午前練習、トレーニングに同行させて頂きました。


初日同様、練習場所の河川敷は立っていることが辛いほどの突風。


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そんな中、向かい風に立ち向かってトレーニングする選手は、そのトレーニングの意味を考えて走り続けます。


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今までケアを担当させて頂いている選手のトレーニングの様子をしっかり目の当たりにしたことがなかったので、選手一人一人の走り方の特徴などを見ることが出来とても勉強になり、ケアを行う上での参考となりました。


練習後は、時間ギリギリまで選手全員のケアを全身、またはポイントで重点的に行い、一人一人に普段のセルフケアの方法などをお伝しました。



今回の合宿では、一人ずつ全く違う精神的な悩みや体の症状を持ち合わせていましたので、普段のケア以上にテーピングやアイシング、精油の特性を活かした使い方など、痛みや悩み、症状に特化したケア方法を個々の選手に合わせて多く取り入れました。



その結果、劇的に回復した選手、今後も課題を残した選手とそれぞれですが、何より選手の皆さんがアロマテラピーに興味を持ち、その効果を実感して頂く事が出来、また積極的に普段のケアから取り入れて行こうとする心境の変化が見られたことを大変嬉しく思います。


また、種目や男女差の違いなど、帯同の心構え、必要なもの、ケアの仕方など、かなり多くの違いがあり多くの刺激を受けました。


今後もあらゆるシーンに対応し、しっかりサポートさせて頂けるよう精進して行きたいと思います。

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