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今日のお話は・・・

先日、大阪市内の保育園にご訪問させて頂いた時のお話をしたいと思います。

小さい園児(幼児)が多くおられ、園児の中には歩行が長く出来ない・足の運びがスムーズに運べない・良く転んでしまう等と言う園児がおられ、保育士の先生より、一度園児の様子を見て頂きたいとあり、田中先生(スパイラルテーピング療法考案者)と共に訪問させて頂きました。

園児の中には、既に田中先生にご相談の上、歩行が中々長く出来ないお子様が上半身(上肢・肩周辺)に八の字帯にしたベルトを緩く巻いた状態で歩いていました。この園児は以前、お散歩の時間に少々の長い距離でも歩く事が困難で、すぐにお散歩用のバギーを掴る・乗ると言った事だったのに、ベルトを巻いてから歩行が安定し、休憩等も無く園までお散歩を終えて帰ってくる事が出来る様になったとの事です。

その経緯を確認した後に、田中先生が園児の筋力等を確認し、晒を使い八の字帯にゆるく巻き、更に股関節に対しても動揺が有る為に補強強化として晒を巻き、園児に歩行をして貰うと、指導する前より体幹自体も揺れる事が少なくなり、もっと足の運びに対して安定感が増しました。

見ておられた保育士の方々皆様が揃って、歩き方が違う!本当に前より変わったとお声を上げられました。

園には他にも歩く際に足がバタバタと音がする・内股にて歩行がブレてしまい、しっかりと歩けない等々。田中先生が多くの園児を見られると筋力に対して発達に差が有り過ぎ、幼児の期間においてハイハイ(四つ這い歩行)から2足歩行に移る際の過程において十分な働きが行われなかった事が大きな原因との事で、こう言った状態のお子様方でもしっかりと指導を行えば、ちゃんと歩行する事ができるとお話になられました。

現在は保育士の先生方が治療と言う行為は出来ませんが、歩行する姿勢を手助けする程度の事で、簡単に晒やベルトを巻くだけで、人(園にお子様をお預けになる親の方)の為になる事が出来るのであれば、もの凄い事と思いました。

話しは変わりますが、保育士の先生方の体もかなりの状態で痛みや苦痛を伴っておられましたので、田中先生が数名の先生の状態を確認しながら、スパイラルテープを使って、痛み・疼痛などを消失・軽減させ皆様が驚かれ、その場で痛みが無い・動くようになってラクと喜ばれていました。

中でも膝の骨折からシビレが有ると述べられる先生は、テーピング処置にてシビレが全くなくなり、ご自身のシビレが何か病気での事なのか日頃不安だったとの事。

シビレがなくなり、普段の何気ない動作・歩行・腰部に至るお悩みが解決し、うれしくて涙を流されていたようです。

スパイラルテーピング療法は、悩まれる方々に対し少しでもお役に立てる事に喜びを感じております。またこの様な機会を与えて頂いた、保育園の園長様含め保育士の皆様には、お礼を申し上げます。

また今後も多くの場面を設けられれば、色々な所へも出向きたいと思います。

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