初めてのAKB48劇場鑑賞日記 | 調布シネマガジン

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ロゴマークこれは2016年1月4日(月)に初めてAKB48劇場での公演を見た日記である。赤の他人にとっては実にどうでもいい話なことをここに宣言する。自分の備忘録も兼ねてるので。興味ある人は読んでみてもいいけど、このおっさんアホかと思う…というかやばくね?と思うんじゃないか。別にそれは構わないが、異論や批判は一切認めない。


今回応募したのは1月4日(月)18時半開演のチーム4公演だ。特に兼任メンバーもおらず、チームAのゆかるんこと佐々木優佳里が助っ人で参加することは元から発表されていた。キャンセル待ち当選19番で午後一には10番までキャンセルが出ている以上、こりゃまあ入れるんじゃね?と秋葉原に向かう。スタバでコーヒーを飲んでスマホをいじっていると、チケットセンターからメールが…「飯野雅 体調不良により休演」。15人で公演を行うという。おいおい、既に一人助っ人で16人なのに更に減るって、チーム4やばくね?などと思いつつ、ノンファットトールキャラメルマキアートを口にするのだった。そうこうするうちに16時過ぎ、再びチケットセンターからメールが…ハイ、キャンセル20名超えで見事当選確定。この瞬間、俺の初めての劇場公演鑑賞が決まった。

18時15分前、秋葉原のドン・キホーテ8FにあるAKB48劇場に到着する。既にエスカレーターを降りたところにはキャンセル待ちの人だかりが出来ていた。ちなみに7Fから上がるエスカレーターの前にはスタッフがいて当選者或いはキャンセル待ち当選者しか8Fに上がれないようになっている。最初はそんなの知らなかったから若干焦ったのを覚えているが、今日の俺様は2度めだ。え?初めてじゃねーのかって?前回はキャン待ち当選で入れなかったんだよ!エスカレーターの降り口を開けてください!とスタッフが叫ぶのだが、だったらもうちっと待機所作ってくれ。土台無理な相談なんだよ。つかキャンセルによって繰り上げ当選確定でも18時過ぎてスタッフに番号呼ばれるまではチケット買えないのね。まあ別にいいけど。18時10分前にちょっと早いが番号が呼ばれ、チケット販売所に並ぶ。

チケット写真付き身分証明書と財布を持って準備万端だ。てか、そうしろってスタッフに言われるんだけどね…。サクッと購入する。お値段は3100円也。チケットナンバーは209番だ。購入するとそのまま奥へと進む。通路の両脇にはメンバーの顔写真がズラッと並ぶ。あぁ、遂に俺は国民的アイドルの殿堂に足を踏み入れたのだなと感無量…にはならなかった。だってロッカーどこにあるのか解らなくてとまどってたんだもん。しかも事前に調べた場所にはもうファンの方々がぎっしり並んでるんですが…。そう、既にロッカーは満タンだった。そこでスタッフがカゴに荷物を入れて預かってくれるようになっていた。早速俺はそのカゴに荷物を積める。その時スタッフの叫び声が。「先にあちらの券売機でロッカーのチケットをご購入くださーい!」そういうこと先に言えよ。

面倒くさくなった俺はカゴと荷物をそのままにチケット購入の列に並ぶのだった。え?荷物から離れちゃうの?って?いいんだよ、戻ってくるまでスタッフ見とけや。200円のチケットは預り証として2枚綴りだ。片方だけ取ってもう片方を忘れる人が多いらしい。そうだよ、俺だよ!まあそんなこんなで荷物を預けて、これまた事前に調べたマニュアル通りトイレへと行き、チケットの番号順に整列するのだった。ちなみにチケット番号は床に○○○番~○○○番と10番単位で書いてあるので、それを探して並べばいい。解かんなきゃ人に聞こう。俺の場合は209番だから200番~209番のところだったので、一番後ろにぼけっと突っ立っていた。さあ、このあとはいよいよ入場抽選ビンゴだ!

劇場結論から言うと知らない内に始まってた…。俺の耳に入ったのは「60番からのチケットをお持ちの~」と「おお~~」というどよめき声で、どうやらそれが1巡目だったらしい。ちなみに1順あたり10名ずつの入場だ。出来たら座りたいなーなどと思いながらつったっていると「続いて200番からのチケットを~」の声。「おお~~」と今度は俺達がどよめく。なんと3巡目。前に並んでいたベテランヲタの方も嬉しそうだ。209番の俺はまさに250人の定員に対して30番目に入ることになった。なんというラッキー。俺ってこんなの持ってるやつだっけ?入場前は金属探知機をくぐる。カゴに金属モノ全部出して通り過ぎるのは要するに空港と同じ。そしてその時のカゴは場内に持ち込んで、荷物を入れて椅子の下に置くというシステムだ。

無論初めての俺はここでも当然、入れたものを全部持ってカゴを返そうとウロウロし、警備員に「あ、そのままお持ちくださって結構ですよ」といらぬ手間をかけさせたのは言うまでもない。だってスタッフの説明よくわかんねーんだもん。でいよいよ入場だ。AKB48劇場は場内に太い柱が2本立っていることで知られているが、その柱でステージ上手、下手、センターの3つに大きく区切られている。当然人気はセンターで最前列と二列目は埋まっていた。が、しかし3列目は中央に2人座っているだけだった。俺は無事そのとなりに席をゲットすることが出来たのだった。やべえ、明らかにステージまで近い!ステージの端までなら3mぐらいか。それにしても席が狭い!一人分の領域が色分けされているが、これどう考えても京王線の方が広い。しかも顔より上に手を挙げてはいけないのがルールだ。

書き初め2なんだかラッシュ時の満員電車のような体勢で座ることになる。これどう考えても成人男性一人分にしては狭いよ。まれにいる巨体の方には相当厳しいと思う。ちなみに右隣はさややこと川本紗矢ヲタさんが、左隣はこじまここと小嶋真子ヲタで、結構なベテランの方のようだった。そしてお馴染みovertureとともに公演が始まる。ここでのMIXは完璧だ。なんせ公演そのものはDMMでこれまで死ぬほど見ているから。幕が開いてメンバーの姿が現れる。正直感動した。テレビやDMMで観るのとはまったく違う、キラッキラのアイドルたち。実は俺はチームAのなっつんこと小嶋菜月推しなので、この公演に推しメンはいない。だが、皆さん超可愛いじゃないか!最初に目についたのは意外にもさっほーこと岩立沙穂ちゃんだ。明らかに目が合い、ニッコリと微笑まれたらそりゃ釣られるわ。

くっそー、俺にはなっつんが…さっほー可愛い♪うん、今日はチーム4公演だからそれを楽しまないとね(言い訳)。それだけじゃない、なぁちゃんこと岡田奈々ちゃんの美しさといったら!あのスレンダーなスタイルからは想像もつかないパワフルなダンスと、あの表情。きぃちゃん(佐藤妃星)ちゃん顔ちっちゃくて可愛い!ごめん、映像ではそれほど可愛いと思ってなかったよ。これが噂のみきちゃん(西野未姫)の全力ダンスか!長身のみゆぽん(大森美優)のダイナミックなダンスと笑顔のギャップ、ゆいりー(村山彩希)とさややは映像で観てたまんまやっぱしスゲー可愛いし…と挙げていったらもう全員キリがない。ユニットで個人的に気に入ったのはこじまこ・ゆかるん・さっきー(北澤早紀)の「Bye Bye Bye」、こみちゃん(込山榛香)さっほーの「となりのバナナ」。

書き初め1そしてなぁちゃん・みゆぽん・ゆいりー・野澤の「Confession」かな。それにしても楽しい時間はマジであっという間だね。DMMで見てるよりもあっという間に時間が過ぎ去っていく。アンコールが終わると、お見送りなのだが、これは1列目2列目立見席、そして残りは後ろの列の席から順にステージに立つメンバーの前を通過して退場していく。この時メンバーに手を振ったり振られたり、認知もらってるヲタは話しかけられたりとあるが、基本は退場なので立ち止まることは許されない。余談だが俺の3列目は一番最後。しかもステージ上手側からなので、出るときは最後から3人目の退場となった。何か話しかけようと思った俺の口から出た言葉はミキちゃんに対して「弟さんによろしく~!」だった。何言ってんだ俺は…。ミキちゃんは「うんいっとく~!」と返してはくれたが…。

いや、実は三が日の休みの間にミキちゃんの弟さんが755に来てファンにレスしていたのが頭に残っていたのだ…。あとはこじまことさっほーとなぁちゃんに「ありがとー!楽しかったよ!」と何の捻りもない言葉をかけてお礼の「ありがとー!」を返されて終わりというていたらくだった。ま、それはともかく、公演自体は本当に楽しくて、ここ久しくこんなに楽しい気持ちになったことはないぐらいだった。何より彼女たちが本当に一生懸命歌い、踊り、お客さんに自分を表現しようとする姿を間近で観られるというのはやっぱり生の醍醐味だろう。こればっかりは公演に来ないと解らないことだ。AKB48の人気がーとか若手がーとか色々と意見はあるのは知っているが、どうしてどうして、彼女たちはやっぱり天下の国民的アイドルだと思う。さて、また申し込んで是非見に来たい。今度は推しのなっつんのステージを。その前に次は1月16日AKB48単独リクアワか。

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