3歳まで、息子は病弱でした | ~自己治癒力で、もっと元気に、幸せに!~ 札幌のホメオパス ふじやまみちこのMagical Healthy blog 

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心と体のバランスをとり、自分らしく健康になるツールのホメオパシーに惚れ込み、札幌でホメオパスをしています。ホメオパシーをはじめ、クラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)などの可能性ある代替療法も日々研究&実践中!


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今ではすっかり元気で、むしろ元気すぎるうちの長男・7歳。
 
しかし、生まれて3歳までは、実は、けっこう病弱でした。
持病があるわけではないのですが、マイナートラブルの連続というか。

妊娠中は切迫早産で入院&ウテメリン点滴
生まれてまもなく黄疸強くて光線治療
「カン」の強い感じでとにかく抱っこ、それも母の抱っこでないとダメ。

保育園に行きだしてからは、お決まりの風邪引きを繰り返し、
そのたび病院行ってはクスリもらって、飲ませて、
でもとくに、よくもならなくて。

そのうち、毎日夜になると38度超える熱が出るという状態が何日も続き、
かかりつけ医の「免疫系に問題の可能性」との診断で、
大きな病院へ送られ検査入院

抗生物質の点滴を細っこい腕に刺されながら、
耳はもちろん心臓、腎臓、さらには脳まで検査
造影剤入れてのMRIまで。

しかしどこにも悪いところは見つからず、

けっきょくは「原因不明熱」 という診断。

疲れました。

そして、こりゃあ決定的になにかが間違っている、と思いました。

繰り返す風邪と、それにともなう薬の繰り返し使用。
そして、息子は全体としてだんだんに弱っている

このループから抜け出ることが必要だと、退院時点で、強く感じたわけです。

うちの実家は、薬局です。
家に帰ると、昔かたぎの薬剤師の父に、
小さい子どもにこんなに薬を飲ませるとはなにごと!?
咳は痰を出すためなのに止めてどうする、
熱出してバイキン殺すのに、無理に下げてどうするんだ……
と言われたものですが、
今思えばひと昔の薬剤師は、こういうまっとうな感覚だったんですね~)
当時、私は仕事に穴を空けられない状況。

保育園になんとかいってもらうために、
薬はそれこそお守りのように与えていました。

でも、「風邪につける薬はない」のも真実。

薬で数時間鼻水がとまったり、数時間熱が下がることはあっても、
ちっとも「治って」はいなかった

むしろ、続けていつも使うことで、
抵抗力をうばっていたのかもしれなかった。
必要なのは、当たり前だけれど「ゆっくり養生して待つこと」。
そうして、子どもの自己治癒力を、なるべくすみやかに発動させること。

そんな基本をないがしろにしているがために、
健康はどんどん私たち親子から遠ざかっていっている・・・。

と、ここで、やっと気づき始めました。
(続きます)

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