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ラ・パーチェのベルと一緒にお散歩しながら撮った写真です。
ん~、なんとなくベルよりも桜にピントがいってますかね(^▽^;) でもいい笑顔だ
ベルさ~ん、腰が引けてますよーw
海を覗きこむ時はいつも小心者な腰つきです( ´艸`)
宇多津のシンボル『ゴールドタワー』とツーショット![]()
こちらも宇多津の名所『世界のガラス館』。ゴールドタワーの隣にあります。
ベルさん、目線くださーい!
おまけ
おまけ その2
素顔はこんなに、いい顔をいっぱいできる可愛い子なんです![]()
とうとうラ・パーチェも残り2日で閉鎖です。
この土日に、たくさんの方が見に来てくれますよに・・・
mixiで参加しているコミュニティにこんな記事があがってました。
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< 命の重さ説き犬の殺処分激減、熊本市動物愛護センター >
「安易に引き取らない」他県注目
飼い主の都合などで捨てられた犬の殺処分数が、
熊本市では10年前の10分の1に減っている。
市動物愛護センター(熊本市小山)に持ち込まれても簡単には引き取らず、
時に職員が声を荒らげてでも飼い主に命の大切さを説き、
思い直してもらうという異色の対応の成果だ。
2004年にセンターに配属された久木田憲司所長(獣医師)が、動物愛護管理法で
「所有者は終生飼育に努め、自治体は飼い主に必要な助言を行うこと」
とされていることに着目したのが取り組みのきっかけ。
市はそれまでも、動物を安易に遺棄しないよう啓発活動を行っていたが、
ほとんど効果がなかった。
そこで、法律を根拠に、「安易にセンターで引き取らない」という異例の方針を打ち出した。
職員には、飼い主に大きな声を出してでも、すぐには引き取らないような対応を求めた。
センター愛護係長の小山信さんがある時応対した親子連れは、
「年を取り、番犬の役に立たないから」
と老犬を連れてきた。
小山さんは
「命を何だと考えているのか」
とどなりつけた。
そのうえで、
「あなたがやっていることは、命のあるものでも年を取ったら捨てていいと
子供に教えているのと同じだ。それでもいいのか」
と詰め寄り、犬を連れて帰らせたという。
こうした対応を不愉快に感じる市民もおり、
「やりすぎだ」 「捨て犬が増える」
との苦情が市の窓口に寄せられることもあった。
しかし、久木田所長は
「命について話をしているだけで問題ない」
と気に掛けなかった。
取り組みの結果、持ち込みが激減し、
97年度に946匹だった殺処分数は、07年度には78匹にまで減った。
「安易に動物の命を考えないでほしかった。成果は出ている」
と久木田所長は胸を張る。
やむを得ず引き取った犬の譲渡方法にも徹底してこだわっている。
市は、市獣医師会、愛護団体などでつくる協議会と協力して
月に1回のペースで譲渡会を開催。
譲渡を受けようという人には、捨てられた犬がガス室で処分されるビデオを見せ、
飼い主としての適否を判断するために面接を義務づけている。
譲渡後の去勢、不妊を約束させ、一生育てるとの誓約書も出させる。
「動物の幸せを考えると、簡単には譲り渡せない」
と小山さんは力を込める。
福岡県が動物の引き取りに手数料を設定するなど、
各地の自治体が持ち込みに歯止めをかけようと工夫している中で、
この「熊本方式」は注目を集め、自治体による視察や職員の派遣が行われるようになった。
08年度から1年間、山口県下関市から派遣されていた獣医師の斉藤由香さん(27)は
「職員の動物を救おうという意識が高い。貴重な経験を積むことができた」
と話している。
(2009年3月29日 読売新聞 熊本版 )
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素晴らしい取り組みだと思います。
やっぱり上に立つ人間が、断固たる意思で率先して指導していかなければ
ここまでにならないのだろうな...
劣悪環境で飼育し続けた挙句のブリーダー崩壊や、
動物愛護団体を名乗っていた人間が自ら保健所に犬猫を持ち込むような
愛護精神の欠片もないような輩が後を絶たない我が県でこそ
こういった取り組みは必要不可欠なんだけどな。
もっともっとたくさんの人に(とくに上に立つ人たちに)
こういった活動・取り組みについて知ってもらうべきですね。
この「熊本方式」をとる自治体が多くなればなるほど、
なにもしていない県(市)は自らの意識の低さを
恥ずかしいと思えるようになるんじゃないかと思うし。
私としては、簡単に飼い犬や猫を保健所に持ち込もうとする人間にも、
捨てられた犬や猫がガス室で処分される様を
言葉だけだなく映像として見せてほしいと思うのです。
自分たちがこれからやろうとしてることの残虐さを思い知らせるためにも…。







