Paph.rothschildianum(その5) | Psalmのブログ

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パフィオを中心に洋蘭に関する記事を掲載しています。

 引き続いて、初花ではなく、2回目の開花2個体について掲載します。まず、‘World Cup’ב

Raptor’ (No.7)については、初花でDW58mm(初花参照:Paph.rothschildianum | Psalmのブログ)でしたので今回は60mmを超えるのではないかと期待していたのですが、残念ながら今回は55mmと下回ってしまいました。株の状態は普通で特に作落ちしているわけでもないのですが、この個体はロアーセパル(LSW55mm)がドーサルと同等に大きく、ドーサルが開くのを押さえ込んでいるためドーサル幅が大きくなり難いような感じです。次回、株にもっと力がついて咲けばDW60mmを超えられるかもしれません。尚、リップの色抜けは初花時より少なくなりました。

 一方、‘Black Diamond’בTarantula’については、初花でDW54mm(初花参照:Paph.rothschildianum | Psalmのブログ)で良花と言える程の花ではなかったのですが、今回は61mmになり、結構良い花になりました。

 私のロスの栽培についてですが、初花までは結構順調なのですが、2回目以降に課題があります。一度花を見てしまうと安心してしまうわけでもないのですが、作落ちさせたり、充分に大きくすることが出来ていないことが多いです。今回の2個体も株をもっと大きくして4輪開花させてないといけないところです。

 

‘World Cup’בRaptor’ (No.7) (NSW240mm DW55mm PW16mm)

‘Black Diamond’בTarantula’ (NSW283mm DW61mm PW16mm)