いちご第二弾!自社主催の青果市を開催しました③いちご

 

 

 

4/2(金)・3(土)

草加駅前のロータリーにて、第二弾!自社主催の屋外青果市を開催しましたアップ

 

前回の続きです。全体を振り返り、反省点が見えてきました

 

 

【評価点】

 (1)予算を抑えつつ、イベントらしい売場レイアウトやディスプレイができた。

 (2)品目数、仕入れ数が妥当だった。

 (3)産地フェアの訴求性の高さ。

 (4)ニーズに合わせて、その場でバラ売り、セット売りを柔軟に対応し、売上げを伸ばした。

 (5)風対策の重りの準備。

 

【課題点】
 (6日差しによる商品劣化について、冷却する品質保持の手段や日除けが必要。

 →冷却は発砲材や氷、日除けはテントで対応。屋内での実施も検討したい。

 (7)風の吹き込みがあり、テントの利用を断念。

 →屋外の場合、テントが設置できることを場所選びの最優先条件とする。

 (8)売り切り・売上アップ。

 →仕入れ協力会社より事前に情報収集し、利幅が良い品目をセレクトする。

 (9)参加型キャンペーンは、全年齢向きのシンプルなものが適切か。

 →くじ引き、じゃんけん、簡易アンケート(シールを貼ってもらう)など。

 (10)販売+αで実施する場合、2人だと回らない。スタッフ人数3人は必要。

 →予算の都合上、現状では社員2+アルバイト1が妥当。

 

 

 自己評価では、65点といったところでしょうか。前回より売場レイアウトや品目設定の点で大きく改善が見られたものの、SNS投稿キャンペーンや甘酒試飲など、新しい試みが振るいませんでした。

 

 小規模なものですが、イベント運営の楽しさも、また、一から作り上げる難しさも骨身に染み、大きな糧となりました。自分たちで全て自由に決められるからこそ、細かな点も一つひとつ丁寧なリサーチ、検証が必要になってきます。

 

 今回の経験も次に活かしたいですメラメラ

 

 

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