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まなです



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自分史

【ごきげんへの道】



最初のお話はこちらから

前回のお話はこちらです



叩いたりしない子もいるのに
どうしてうちの子は
叩く子なんだろう

みんなお母さんのそばで
遊んでいるのに
どうしてうちの子は
いなくなるんだろう

どうしたら
やめてくれるんだろう






周りのママの見よう見まねで

トラブルになるたびに

「叩くのはダメ」
「貸してって言うんだよ」
「ごめんなさいって言うんだよ」
と言ってみたり



母に相談しては

「悪いことをしたらお尻を叩いて怒りなさい」
と言われたから
そうしてみたり



はたまた

育児本を見ては
「怒らない子育て」に憧れて
6秒間イライラしないように
頑張ってみたり



こうしたらいい
ああしたらいい

いろんな
子育てノウハウを試して

どれがうちに合うんだろう?
もっといい方法はないのかな?

うまくいったことがあっても
次にやると
うまくいかなかったり

試行錯誤しながら
子育てをしていました



私がイライラするのは
子供がイライラさせるからだ

子供をなんとかして変えよう
どうしたら変わるんだろうと

相手を変えることばかり
考えていました



その気持ちは
子供だけではなく
旦那さんにも向かっていきました






結婚当初は
皿洗いもしてくれて
洗濯物を干したりたたんだり
してくれた旦那さんでしたが

この頃は

ゴミ出しと
力仕事くらいで
家事はほとんどしなくなっていました



これは私のせいで

せっかくやってくれた家事に対して
その完成度が低いと
やり直すように
言ったことで

「せっかくやったのに文句言われるならもうやりたくない!」

そう言われてしまいました



私は干すときに
形を整えることはもちろん

乾き方
取り込むとき
畳むとき
しまうときの
動線まで考えて干すので

結構こだわりがあるのです



なので

干してくれるのはありがたいけど
結局直したりして
余計に手間がかかることも多くて
干し方にあれこれ口出しをしたのです

それ以来

洗濯物を干すのは
今でも
私が体調不良で倒れて
全く動けないとき以外は
やってくれません



当時の私は

仕事の完成度が低いなら
やったことにならない

完成度が低くて
やり直しが必要になるなら
逆に仕事を増やすことになる

完成度が低いことを指摘されたなら
完成度を上げるべく
努力すべきだし

やり方がわからないなら
素直に教えてもらうべきだ

それをせずに

やってやったのに
問題を指摘されたなら
もうやらないという態度は
職務放棄だ

会社なら当たり前のことだ

同じことを
自分の職場でもできるのか!?

家庭は私の職場であり
家事のスキルは私の方が上なのだから

家事を効率よく
うまくやるなら
私の指摘は素直に聞いて
アドバイスに従うべきではないか?

そう思って
それを旦那さんに伝えました



ただ
いつも

「上から目線だ」
「えらそうだ」
「素直に聞けない」と

この言い方では
受け取ってもらえませんでした



そんな風に
私から
「~すべき」という
価値観の押しつけをしていたのと
同じように

旦那さんから私への
価値観の押しつけもありました






それは

「家事育児は母親がやるべき」
という価値観です

基本的に
家事をやってくれるときも
「手伝う」
というスタンスだから

どのようにしたら
手際よくきれいにできるか?
などと考えるような
主体性がなく

言われたことしか
できないし
やりません



家族で出かけるときも

旦那さんは自分の準備だけして
新聞を読んだり
テレビを見ていて

「もう行く時間なんだけど、まだ?」と
よく私に言いました

家事育児は
まるっきり他人事でした

「あなたは自分の準備だけだろうけど、私は自分の準備と子供達の準備と家事があるから時間かかるんだよ!」

「まだ?って言う余裕があるなら、自分がやれることを探してやってよ!」

ケンカになることも
しょっちゅうでした



ほかにも

晩御飯を作って出して
食べさせたあとは
ちょっと一息つきたい私と

「食べ終わったらすぐに洗って、そのあとで一息つけよ」
と思う旦那さんとで

よくケンカになりました



この頃はまだ次男の授乳で
夜中何度も起きていて
夕方からは気が遠くなるくらい
眠くて眠くてたまらない毎日で

スタミナがつくサプリを朝飲んで
夕方にまた飲んで
なんとか夜まで
持ちこたえる毎日でした



家事を終わらせてから
寝ようとすると
子供達の寝かしつけが遅くなったり

逆に

皿を洗わず
回した洗濯物も干さず
子供と一緒に寝ることもあって

「早く寝かせたいんじゃなかったの?」
「休憩する前に皿洗えば?」
「やることやってから寝れば?」

そんな風によく言われました



時々
朝起きたら
お皿を洗ってくれてたりしましたが

そんなときは
たいてい不機嫌でした



お皿は洗ってから寝たい
洗濯物は干してから寝たい
子供は20時に寝かせたい

「そう自分で言ってたくせに、なんでやらないの?」

というのが
旦那さんの不機嫌の理由でした



そりゃやりたい!
でも
当時は毎日ヘトヘトでした



旦那さんが外で働いてくれるのは
もちろんありがたいし
仕事を続けるということも
大変だと思います

でも

家事育児の大変さをわかってほしいと
思っていました



お互い大変だと思っていれば

自然と
助けようとか
寝かせておこうとか

思いやる気持ちが生まれるんじゃないか

でも

家事を残して寝ると怒る
ということは
そう思ってはいないんだ

そう思うと
とても悲しかった



私が家にいるから
家のことをやるけれど

ここは2人の家で
子供は2人の子供なんだから

おっぱいは私しか出せないけど

それ以外の育児と家事は
私がやっても旦那さんがやっても
どちらがやってもいいことだと
思っていました



だから

家事育児は母親がやって当たり前だろ?

という
旦那さんの態度は
私にはとても不満でした



そんな話をすると
たいてい

「俺だって大変なんだ」
「できることはやってる」
「これ以上は無理だ」

そんな風に返されました



私は
どっちが大変だと言いたいわけではなくて

ただ

「家事も育児も大変なんだね」
「よく頑張ってるね」

そんな風に
認めてほしかったんです

でもそれを
うまく伝えることは
できませんでした



旦那さんは
旦那さんなりの優しさで
頑張ってくれていたのに

当時の私にとって
旦那さんは
何を言っても伝わらない人に
なっていました



そうして私は
伝わらないことに
我慢できなくなって
2度目の家出を決行しました






前回とは違い
車を運転できたので

土曜日に
車に乗って1人で黙って家を出ました
 


その日は帰らないと
決めていました



旦那さん1人で
朝昼晩
子供達と私抜きで過ごせば
少しは大変さをわかってくれるかも

私が車に乗っていけば
遠出もできない

どこかに出かけて適当に
時間をつぶすこともできないだろう

そんな風に思っていました



私はというと

1人で映画でも見て
そのあとは
ネットカフェに行って
漫画でも読もうと思っていました

相変わらず
1人になったからといって
ハメを外すわけでもなく

それくらいしか
やりたいことを
思いつきませんでした

なので

とりあえず映画館に行って
気になった映画を見ました



そしたらそれが
子供が成長していく映画で


映画を見ながら
子供達を想って泣いてしまい

1人で気晴らしをするつもりが
余計に切なくなりました



もう1本映画を見ようか
ネットカフェに行ってしまおうか
考えていたところで

たまたま
引っ越しを手伝ってくれた
母の知人の方から連絡があって

実は家出中なんだと
打ち明けると

それならと
お家に呼んでくださいました

私の愚痴を聞いてくれて
おいしいごはんを作ってくれて
その日そのまま
泊めてもらいました

本当にありがたかった



引っ越して来て
友達が増えたとはいえ
みんな子供がいるママばかりなので

急に会いたいと思っても会えず
ましてや
泊まりに行くなんてできず

やっぱり
いざというときには
誰も頼ることができない

結局1人なんだなと思っていました



だからこそ
受け入れてもらえたことが
本当に嬉しかった



家を出るときに

「明日戻ります」と
置き手紙をしてきたので

旦那さんからは
何も連絡はありませんでした



1日くらいならなんとかなる
戻ってくるならいいやと
不安も心配もないんだな

置き手紙なんかしなきゃよかったと
思いました



実際家に帰ってみると

近所の小さなショッピングモールに
歩いて行って遊んだり
ごはんは買って済ませたようでした

なんてことない

1日いなくなるくらいじゃ
旦那さんは
大変だと感じなかったようでした



むしろ

こんなこと別に平気だけど
何が大変なの?
といった様子でした



それよりも
私がどこに泊まったのか
浮気を疑ったのか
それが気になっていたようで

そんな旦那さんの様子に
がっかりしてしまいました



家から離れて
少し気晴らしにはなったものの

家出前とは
何も根本的に変わっておらず

ますます私は
「旦那さんには私の気持ちをわかってもらえない」と
強く思うようになりました


**********


当時は
育児の正解が
自分の外側にあって

「○○すべき」という教えがあれば

その通りにしてうまくいけばOK(嬉しい)
その通りにできなければ失敗(悲しい)と

自分の幸せの基準が
周りの状況に左右される状態で

完全に他人軸になっていました

だから
自分の幸せもイライラも
周りの状況次第で

自分の気持ちを
自分でコントロールすることは
できませんでした

常に気持ちが不安定で
いつも現状に不満を持っていました



旦那さんに対しても

旦那さんがしてくれたことに対する
感謝をする前に
正論を叩きつけていて

やってくれたことを
まずは認め
受け入れた上で
自分の気持ちを伝えていく
という

受け取って
出す
エネルギーの循環を
断ち切っていました

旦那さんの出したエネルギーを
受け取ることをしないままでは
エネルギーの循環は起こらない

エネルギーが滞ると
うまくいくものも
うまくいきません

それは旦那さんも
素直に聞けないよなぁと
今ならわかります



この頃の私は

自分が1番
自分を責めていました

自分で決めたことをできない自分
思うように動けない自分
子供に言うことを聞かせられない自分
頑張ってもうまくいかない自分
イライラしてばかりの自分

そんな自分を責めていました

だから

旦那さんがしてくれていたこと
旦那さんが心配して言ってくれたことに
気づかずに

旦那さんの言動すべてを
「責められた」と捉えることで

自分を責める材料に
使っていました



2度目の家出は
自分のためというよりも
旦那さんを困らせたくて
やったことでした

言わば
人の不幸を願った行動です

そんなことをして
気が晴れるわけはないのですが

そんなことをしなきゃ
やりきれなかったほど
当時の私はいっぱいいっぱいでした



振り返れば振り返るほど
当時のうまくいかなかったことは
全部自分が引き起こしていたんだとわかって
恥ずかしくなりますが

このときの苦しさがあったからこそ
今につながっていて

そう思うと
もがいていた自分自身を
愛おしく感じます


**********




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