愛の讃歌

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観てきました。


あの、何ていうか、、
感想がうまくないんです。
ただ、今言いたい、感じた事を。簡単に。


無償の愛?不変の愛?
愛に翻弄され、愛に生きた人生。
ピアフはそういうイメージ。
その波乱万丈な人生を悲劇的という人もいるんけど、彼女はきっと、愛は素晴らしいものだと知っていた。愛し、愛された人生。

こういう事を言うと、ちょっと心証が良くなさそうだけど、私は愛を信じきれない人間なのでよくわからないところもある。でも、惜しみ無い愛情を持って注いだ彼女は、きっと心の豊かな人だっただろう、と想像する。


実際のピアフがどの様に亡くなったのかはわからないけど、今回観劇した舞台でのピアフは、愛を実感しながら永遠の眠りについた様に思えた。



私も死ぬときは、
愛を実感しながらを希望する。




加藤ひろ海