伏線が大好きです。
もちろんちゃんと回収されれば。
伏線が回収された瞬間、うぉーっ!
となります、よね。

子供の頃からアメリカを伏線大国だと
思っておりまして、はぃ。
伏線を伏線と呼ぶ、という事を知る、
ずっと前からそれが大好きでして。
だから洋画ばっかり観てきたのかも。





その中でも、
私好みの伏線映画ベスト2が以下。
                (↑そんなジャンルは無い)




「ショーシャンクの空に」


無実の罪で長年服役してきた男が
脱走する話。
毎度ザックリしすぎるあらすじ説明で
申し訳ありませんが、いい映画です。


伏線回収が実に爽快で、
ああ!もう一度観たい!
と毎回唸っちゃうやつ。

伏線映画では、
長らくコレがNo.1でした。




でも、こっちもスゴいっす。
「インターステラー」


SFなの?ヒューマンなの?
ジャンルは定かではない(笑)


父と娘の、
約束の物語だと思ってます。

スター・ウォーズとか、
スター・トレックとか、
あの辺りはともかく…SFって、
実はあんまり得意じゃない。

でも、ブラックホールとかワームホールを
あそこまで丁寧に映像化している作品って
他にあったかな?って観ながら思った。
そこまでしといてSFかヒューマンか、
ジャンルが定かではないと言ったのは、
父と娘に大いに泣かされるから。

インターステラーはですね、
父が娘との約束を守るお話なのですよ。
(私はそう思っているw)
伏線がその部分に関わっている事が
わかったとき、うぉーっ!となったし、
怒涛の展開も、一気に回収される伏線も、
とにかくうぉーっ!な物語なのであります。




要は、
ショーシャンクとインターステラーを
知ってほしいって話。






加藤ひろ海