寄りそうお片づけガイド、ライフオーガナイザー®松井陽子です。

 

■モチベーションが上がった本

 

ネットサーフィンも好きなんですが(そしてあっという間に時間が過ぎてしまう…)

どこかで読んだコラムで紹介されていたこちらの本。残念ながら図書館にはなかったので、中古で見つけて読んでみました。

 

 

ヘアメイクアップアーティストの濱田マサルさんの美容書。

 

『鱗塾』です。

 

実は、、そのライターさんは何度も読み返すって書いていたんですけれど、読むまではそれほど期待してなかったんですよね(失礼あせる

 

でも読み始めたら、夢中になってしまって。確かに何度も読み返したくなる本でした。

 

 

■理論を知ると足し算、引き算ができるようになる

 

メイクとか肌を整えるって、一般論ってあまりアテにならないこと多くありませんか?

 

元々、ものすごい美人な人のメイクのコレいいですよを教わっても、やっても映えないし、根本違うしなー、、となるし

 

元々肌の丈夫な人のお手入れ方法を真似しても、けっしてきれいにならずに、荒れちゃったり

 

みたいなことが起こりやすいと思うんですよね、メイクって。(ファッションもだけど)

 

わたし自身も、肌は本当に弱くて、イイと言われるものを試しては撃沈を繰り返しているわけですが、その撃沈の繰り返しで、最近はなんとなく、『自分に合うことってこういうこと』に少しずつたどり着けてきている気がしています。

 

そこへきて、今回の本で少し理論も強化されました。

 

たとえば、こんな記述。

朝に必要なお手入れと、夜に必要なお手入れがどうして違うのか、なんのために違ったお手入れが必要なのか、などが理由と共に詳しく書いてあるんですよね。

 

今までのわたしだったら、『そうかー朝と夜の化粧水が違うんですね。同じラインなら使ってみるかー』くらいの意識で取り入れていたわけです。

 

それが

『朝に不必要なものを取らないため』

『夜にこういう理由で必要だから取り入れたほうがいい成分が含まれているから』

が分かると

その化粧水になぜ2種類あるのかという違いに納得がいきますし、他のメーカー、ラインを使うときにも、その知識が自分で応用できて、足し算引き算できます

 

こういった理論だけでなく、

 

具体的な例、メイクのテクニックをあげる方法も、たくさん載っています。

 

どの場所にどのように、ハイライトを入れたらいいのかシェーディングを入れたらいいのか、チークの場所は、などの部分、アイテム毎のページも充実。自分の顔だったらどの場所かなと考えながら、メイクするのが楽しくなっています。

 

思いもかけず良本に出会ってしまったと思っています(笑)本当に目から鱗爆  笑

ベースとなる肌作りの項目を参考に早速改善したことも、効果が出ている気がします。

 

女子(この年でいっていいかはアレですが)は、自分で自分の見た目にまずまずオッケーを出せるかで、ずいぶん精神状態が変わるそうなんですよ?心理学的にも。

 

自分の見た目も、いつからでも取り組み方次第で変えられることを実感中。変えたい方はぜひ読んでみてください。

 

18歳のときに読んだ(確か)藤原美智子さんの本もずいぶん参考になったけど、今回のもいい感じでしたドキドキ

 

本日もご覧くださりありがとうございました。

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