*masae(光と絆の祝福メッセージアート)のブログ Art with blessing of light and love

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世界でただ一枚、
本来の偉大なあなたの波動を引き出す
光次元からのメッセージアート


セッションでは、本来のあなた、真の望みを明らかにし、
お悩みの解決や願いの実現化を促す情報やメッセージを
美しい絵に描きわかりやすい言葉でお伝えしています。



2020年9・10月のメッセージアート


 



 


呼吸するたび、光が花開いてゆく。


あなたにはじまりも終わりもありません。




Your lite is blooming as you are breathing.


You exist without beginning or end.


 

 

7月。

2021年のカレンダーの制作時期に入りました。

どんな作品になるか、

みなさま、楽しみにしていてくださいね。

 

さてさて、わたしの最近のリフレッシュ法は、

緑のなかのお茶会です。

樹木や草の生き生きとした緑、

次々と咲き誇る花々、

こんなに美しい季節を楽しまないともったいない!

ということで、

お気に入りの緑あふれる場所で、

友人とピクニックのようなお茶会を楽しんでいます。

 

熱い紅茶をステンレスボトルに入れて持ち歩くと

まったく残念な味になってしまうので、

思いついたのが、

熱湯をステンレスボトルで持参し、

ハーブティー用の小さな硝子のポットと

ティーバッグ、フェルトのティーコゼとコースターを用意し、

現地で紅茶をいれるという方法。

最初は大きめのマグカップを持って行こうと思ったのですが、

ポットのほうが軽いし、蒸らせるし、

ポットからそのまま飲めばいいわ!(←ワイルド)ということで、

試してみたところ、

ちゃんと紅茶らしい味になったので、

もっぱらその方法で紅茶をいただいています。

 

ありがたいことに、友人が

「フードプロセッサーを使うと簡単なんだね!」と

スコーンづくりに目覚めてくれたので、

毎回、「求めていたのはこれ!」と感動する

イギリスやアイルランドを思い出すスコーンをいただきながらの、

幸せなティータイムを過ごしています。

 

気温が下がった日でも、

コートを着こんで、緑のなかのベンチでお茶を飲んだりして、

「こんなに寒くても緑のなかでお茶を飲んでいる

わたしたちって酔狂だよね」

「酔狂を一緒に楽しんでくれる友人がいて

お互いよかったよね」

などと語り合ったりして。

 

足の向くまま、気の向くまま、

自然のなかでくつろぎ、

自然を愛でるのは最高ですね。

 

7・8月のカレンダーさながらに、

マガモの親子が池に浮かんでいるところに出会ったり、

いちめんのシロツメクサに出会ったり、

見たことのない形の雲に出会ったり。

 

 

 

こんな出会いもありました。

 

 

 

 

 

自然の美を受け取りながら、

制作に励みます。

 

みなさまもこの季節を存分にお楽しみくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日傘のつもりで差していたら

いきなりぱらぱらと降ってきて雨をしのぐ傘になり、

太陽の光が射してきてまた日傘に戻っている、

そんなお天気の続いている札幌です。

冷え込むので傘を持つ手には手袋、

口元にはハンカチを折ってゴム紐を通したマスク、

ウインドウに映る自分の姿が

なんだか不思議な感じがしています。

 

先日、神宮を通り抜けていくと、

小川には鴨のカップルがのんびり浮かんでいて、

木立ちのなかではエゾリスが忙しくしていました。

空はさまざまな囀りでいっぱいで、

樹木も力強く芽吹いています。

植物や動物たちは

長かった冬を越えてやっと迎えた

新しい季節にのびのびしているようです。

 

人間の世界では、いままでにない状態、

経験したことのない状況になっています。

東京オリンピックが決まったとき、

なぜかまったく動く感じがしない、

真っ白な感じがするのはなぜだろうと思いました。

2020年のカレンダーの原稿を制作しているときも、

いままでと全然違う感じ、

予測のつかない真っ白な感じがすると

不思議に思っていました。

 

そして、この3・4月のメッセージは、

「ただ、愛でいましょう。

すべてがかけがえのないものになります」

 

いまとなっては、すべて納得がいきます。

メッセージの英訳チェックをしていたとき、

協力してくださったEさんが

「通常は『愛のなかにいましょう』かもしれませんが、

これは*masaeさんの感じたままで」というような

コメントをくださったので、

あれ、そうか、愛のなかって全然思いつかなかった、

これは自らが愛でいましょう、

愛として存在しましょうという意味だからと

あらためて気づかせてもらったのですが、

結果として、

まさにいまの状況にふさわしいメッセージになりました。

 

誰も苦しんだり困ったりする必要はないし、

誰も犠牲になる必要はありません。

ただ、視点を変えれば、

不自然さを抱えながら無理やり突き進んできた流れが

いったん強制的にストップされ、

物理的距離を置かなければならなくなったことで、

いままでずっと存在するということを意識しないで

ただひたすらに行動や関係性、

目に見える成果ばかりを追求してきた異常さに気づき、

生きるということのとらえ方を

見直す機会が来たとも言えるのではないでしょうか。

 

なんだかこう叫びたい心境ですね。

 

わたしはここにいる!

ここに存在している!

わたしはいま生きて、ここに存在している!

 

誰とも比べられることのない

ユニークな素晴らしい人生を生きている!

わたしとわたしの人生を満喫しながら

わたしの生きる世界を喜びで輝かせる!

 

いま、存在するという視点、

意識の視点から人生を観て、

いままでにない新しい選択をするには最適の機会です。

 

電話を利用した遠隔セッションはいつでも可能です。

世間で常識と言われていることが

いかに危ういはかないものか、

世界は常に変化し続け、

自分も常に変化し続け、

決して過去の続きではないということが腑に落ちたら、

本当に自分で決めてきたことに従って生きることができます。

 

自分の人生を生きると決めたあなたと

新しい話ができるのを楽しみにしています。

ゆっくり食べ、ゆったり眠って、

お身体を大切に、あなたの自然体でいてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪景色のなかで3月を迎えた札幌です。

神宮の森のなかを歩いていると、

浮かんでは消えるスクリーンのように、

木々の枝から細やかな雪の粒がさらさらと落ちてきます。

光が射すと、それはそれは美しく、

何か、浮かんでは消える異世界の扉のようにも感じます。

 

ブログトップに3・4月のメッセージアートを掲載しました。

「自分を認める」とよく言いますが、

これは、たとえばいまあまりよくない状況にいる自分とか、

うまくいかない感じの自分を、

無理やりこれでいいのだと思いなさいということではなくて、

本来の自分というのは、人間キャラクターではない、

ただ意識であり愛であるということを

認識する=認めるということです。

 

人間キャラクターの認識から

自分を認めるということはできません。

本来は愛であるという認識に立ってはじめて、

毎日あれこれ奮闘している

人間キャラクターの自分を受け入れていくことができます。

そして、その位置でこそ、

新しいキャラクター、新しい自分を

どのようにでも創造することができるのです。

 

暗い自分はダメだから明るい自分になりたいと、

現象を変えようとするのではなく、

愛の観点から、

いまダメだと感じているんだ、

落ち込んでいるんだ、

悔しいんだ、悲しいんだと受け入れる。

ダメな自分ととらえている現象が

単なる人間プログラムの結果で、

本質でも何でもないと知っている観点だからこそ、

どんな自分にもOKが出せるのです。

言い換えると、

どんな自分にもOKを出せているということは、

愛の観点にいるということ。

そこからなら、

いくらでも新しい自分を創り出すことができます。

そして、肉体をもっていまここに生きている自分が

「存在している」ということの素晴らしさ、

人生というもののかけがえのなさを

はっきりと全身で感じられるでしょう。

 

三次元のものごとにはすべて両面があります。

お店が休みになったり、

ティッシュやトイレットペーパーが売り切れていたりして、

驚いたりもしていますが、

外に向かったり大勢で集ったりするのを控える分、

それぞれが自分の内側を認識していく

よい機会かもしれません。

 

本当に重要なことは

本人が内側ですべて知っています。

セッションのたびに、

その方その方の本質の素晴らしさ、

叡智、ユニークさに感動しています。

 

今日も人生の大切な一日。

豊かな時間をお過ごしくださいね。