心の琴線をふるわせて生きよう

心の琴線をふるわせて生きよう

渋谷で、魂の進化向上のための前世療法(ヒプノセラピー)、コーチング、スピリチュアルカウンセリングを行っています。


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前世療法を数多くやってきましたが、魂は転生を繰り返す目的は何か?を俯瞰すると、あらかた、こんなことです。
 
中間世に行ったとき、必ず振り返って多くの人が語ることは、その人生を通して何をどれだけ達成したか、どんなに偉い人になったか、ではないんですね。実は・・魂はそこにはほとんど関心がない。
  
「その人生を通して、魂は何を学んだのか?」
 
ほぼ、それだけ。

 


 
だから、王様であろうが、乞食であろうが、何かを成したビジネスマンであろうが、奴隷であろうが、犯罪者であろうが、平凡な人生であろうが・・
 
どれもこれも、平等なんですね。設定に過ぎない。
 
ガラスの仮面の北島マヤは、どんな役も魂を込めて学びます。どんな端役も同じだけ大事な役として。。そんな感じ。
  
多くの方は、中間世に誘導するとこう語ります。愛すること、大事な人と一緒にいること、愛される/愛されない体験をすること、孤独、自分を生きる/生きられないこと・・etc それがその人生で学んだことだと。
  
だから、今の人生も・・何を達成したか、何を達成しつつあるか、ではなくて、
  
「これまでの人生で、そして今私は・・魂は何を学んだのか?学びつつあるのか?」
 
この視点を持つと、今の人生の本当の目的、魂が本質的に取り組んでいることが、まるでだまし絵のように見えてくるかもしれません。
  
何度も書くけれど、何を達成したか、どんな成功をしたか、ではなくて、
 
その道のりで何を学んだのか?
 
おそらく、それが大きな、人生の目的です。
  
そして、多くのことは、
  
目の前に現れているものをどこまでまっすぐに見つめ、そこから深く愛を学ぶか。
  
そこにヒントがあるように思います。
 
こういうことってきっと・・この三次元でしか学べないことなのでしょうね。