前回、真琴さん(48歳・仮名)の話をしました。
▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/spiritual-power-stone/entry-12950840894.htm
「自分のやり方は間違っていたんじゃないか」
「子どもに無理をさせてきたんじゃないか」
そう悩んでいた真琴さんに、私はひとつの事実を伝えました。
「遠慮なく言い合えて、素直に甘えられる親子関係って、実はすごく珍しいんですよ」
意見をぶつけ合える。
時にはぶつかることもある。
でも、甘えることもできる。
これって、当たり前のことじゃないんです。
世の中には、親に本音を言えない子どもがたくさんいます。
何を言っても聞いてもらえないと諦めている子。
怒らせないように、ずっと気を遣っている子。
いい子のふりをして、自分の気持ちを押し殺している子。
親の顔色をうかがって、自分の意見を言えなくなってしまった子。
そういう親子関係は、実はとても多いんです。
でも真琴さんのお子さんは違います。
自分の意見を言える。
納得いかなければ反論もできる。
そして、素直に甘えることもできる。
これは、真琴さんが「厳しさと優しさのバランス」をちゃんと取ってきた証拠なんです。
厳しくするだけだったら、お子さんは心を閉ざしていたはずです。
優しいだけだったら、お子さんは意見をぶつけてこなかったはずです。
両方があったからこそ、お子さんは「お母さんには本音を言っても大丈夫」と思えるようになった。
腫れ物に触るような関係になったら、親子の距離はどんどん離れていきます。
何も言えない、本音で話せない。
そうなってしまったら、それこそ関係は終わりです。
ぶつかり合えているうちが、実は一番いい状態なんですよ。
「これでよかったのかな?」と不安になるかもしれません。
でも、そのままでいいんです。
時に厳しく、でもちゃんと受け止める。
真琴さんは、それができています。
お子さんが甘えてくるのは、信頼しているから。
お母さんになら本音を見せても大丈夫だと思っているから、素直になれるんです。
自信を持ってください。
真琴さんの想いは、ちゃんと届いていますよ。
真琴さんからは、こんな感想をいただきました。
自分では気づけなかった視点をもらえました。
ずっと『やりすぎたかも』と思っていたことが、実は必要なことだったんだとわかって、肩の力が抜けた気がします。
子どもとの関係をもっと信じてみようと思えました。
もしあなたも「自分のやり方は間違っていたのかな」と不安を感じているなら。
その気持ちを聞かせてください。
==============
自分を大切にしたいあなたへ
==============
自分を大切にしたいけど、具体的にどうすればいいか分からない。
自分を大切にしなきゃと思っているのに、気づいたらまた我慢している。
それ、あなたのせいじゃありません。
自分を大切にできないのには、ちゃんと理由があります。
その理由が分かると、「私が悪かったわけじゃないんだ」と心がラクになります。
今、「自分を大切にする」が5日でわかる無料メール講座をプレゼントしています。
▶︎無料で受け取る
https://taka2017.com/lp/5-day-free-email-course-ameblo/
==============
写心鑑定(メール)とは?
一度のメール鑑定で人は変われます
==============
写心鑑定は、お写真からその人の本質を読み解き、今抱えている悩みや問題の"根底にある本質"を明らかにしていきます。
人間関係・心の悩み・仕事・転職・夫婦・親子・恋愛など、どんなテーマでも"自分を知ること"から道が開けます。
あなたや、あなたの大切な人のために——
▼Takaの写心鑑定(メール)はこちらから
https://taka2017.com/email/
▼他の鑑定事例はこちら
https://taka2017.com/assessment-case/


