ブログ更新815回目。

みなさんこんにちは。

 

1.ものの見方の違い

 

 神は、物事の本質から見通している

 

 人は、物事の表面からしか、見ることが出来ない

 

 別な言い方をすれば、神は、原因から物事を観・判断する。

 

 世界の多くの人は、結果次元で物事を見・判断する。

 

 なぜか?、神が第一原因者だからである。人間意識は、その結果だからである。

 

 神=創造主は、全てを創り、全ての有形・無形の中に、ご自身を住まわせることにしたのである

 

 ゆえに、全ては、創造主=神そのものである。

 

 神が、「全てお見通しというのは、当然のことである。

 

2.有形・無形

 

 人間には見ることは叶わないが、無形のものさえ創造主=神はお創りになっている。

 

 天使たちは、光り輝く存在である。

 

 人間には眩しくて見ることは出来ないが、天使たちも、また、神の被造物である。

 

 人間の意識と、天上界をつないでいる架け橋でもある。

 

 人間には、無形の存在であっても、天使たちは、天上界では「光子体」として活動している

 

 人間が、肉体を持っている間に、自らの裡に内在する神我を発見した時天使たちを観ることは、できる

 

 その時の人間の意識は、「自らは、肉体という形ではない」と、断言出来ている状態である。

 

3.天上界のご指導

 

 人間が、肉体を持ちながら、創造主=神の世界に入る練習をすることは、死後、即、天上界で有用な働きをすることが出来る。

 

 そのために、天上界は、「外を観るな!、裡を観よ!」と教えている。

 

 その結果、人間が肉体を持ちながらにして、可能なのは、「原因から物事を観ることが出来る」ようになる。

 

 些細なことでも、原因がわかるものは、人間意識の人に対して、説得力が増している

 

 人間という意識のままでは、結果しかわからないからである。

 

 あなたが、原因を観るか、結果を見るかの違いは、誠に大きな違いである

 

4.まとめ

 

 スピリチュアルの世界が、単なるお遊びであると思い込んでいると、時代に取り残される。

 

 時代は、原因から物事を見・判断する方向へ向かっているからである

 

 是非、神の見方を、身につけて、次世代のリーダーを目指していただきたい

 

多くの人が、原因から物事を観るようになった、と祈る!