ブログ更新788回目。

みなさんこんにちは。

 

1.神に近づく

 

 皆さんは、「どうしたら、神に近づくことが出来るか」を、考えたことがあるでしょうか?


 神様は、神社に居るらしいけど見たことはないし、願い事も全て聞き届けてくれるわけではないし、、、

 

 そんな神様に近づくことは出来ないと、思い込んでいるでしょう。

 

 そういう心は、神に対する半信半疑の状態という。

 

 だが、しかし、「神に近づくことは出来る」のです‼

 

 それも、いとも簡単に!

 

 あなたの胸に手を当てて、心臓の鼓動を感じてほしいこれが、神の生命であり、神の力である。

 

 この力が抜けたら、即死である。

神あるがゆえに、あなたは生かされている

 

 心臓が動いているなら、あなたは、間違いなく神を宿しているのです。

 

 『私は、神です!』と、自信をもって言えるなら、あなたは、立派に神に近づいている。

 

2.神は見ている

 

 あなたが、どういう人間であるかは、神は、よくご存じです。

 

 なぜなら、神が、あなたを創って、あなたの中に神ご自身が宿っているからです。

 

 そこに、聖句が与えられる。

 

 『今は、知られるものに過ぎないが、やがては、知るものとなる

 

 この聖句の意味は、「今は神によってのみ、知られているあなたでも、あなたの努力次第では、神を知るものになります」である。

 

 父なる神は、その子であるあなたの創造主=神である。

父は子を知っているので、神は、初めからあなたをご存じである。

 

あなたが、創造主=神を知らないだけなのです。

 

 父なる神は、子供であるあなたに、「父に気付いてほしい」と、熱望しているのです。 

 

3.神の親切

 

 『あなたが、神に一歩近づけば、神はあなたに百歩近づく』という聖句も、重要である。

 

 これほどの親切を、人間にみることはない

 

 人間の努力を、神はきちんと見守っている。

 

 あなたが、日頃、「何を行い(身)・何を話し(口)・何を思う(意)」のかも、神は、よくご存じである。

 

 だから、神に嘘がつけるものではない。

 

 なぜなら、神は、あなたの手や足よりも近い、胸の中で不眠不休で働いて、あなたの面倒をみている御方である。

 

 だから、あなたの身・口・意を、よくご存じである。

 

 死後、運よく天上界に到達したならその世界は、正直者が幅を利かしている世界である。

 

 神の親切には、絶対善なる真心をもって報いなければならない

 

4.まとめ

 

 あなたの心臓を動かしているのは、誠に、謹んで申し上げるが、創造主=神のエネルギーなのである。

 

 そのエネルギーは、生命エネルギーとして、あなたの全身の全細胞に満ちている

 

 あなたの、全ては、創造主=神の生命エネルギーによって生かされている

 

多くの人が、「自分は神だ」と気付いた、と祈る!