ブログ更新502回目。

皆さんこんにちは。

 

1.見える世界の新型コロナウイルス

 

 このウィルスは、宿主の細胞に取りつく、「トリガータンパク質」の形状が、王冠の形をしている。

 

 それで、王冠を意味するラテン語の「コロナ」を持つ「ウィルス」という意味を込めて、「コロナウィルス」と名付けられた。

 

 なぜ、新型と呼ばれるのか?

 SARSウィルスに近い遺伝子だが、SARSウィルスそのものではないウィルスなので、「新型」という言い方をした。

 

 SARSウィルスではないコロナウィルスだから、「新型コロナウイルス」という名称になった。

 

 因みに、「SARS-CoV-2」という名称が、新型コロナウイルスの正式名称である。

 

 報道されている、「COVID-19」は、新型コロナウイルスによって引き起こされた「病気の名前」である。

 

2.見えない世界の新型コロナウイルス

 

 時代は、物質文明から精神文明へ転換中である。

 

 文明の主役が、物質という「闇」から、精神という「光」へ交代している最中である。

 

 新しい時代に生まれたウイルスだから、「新型」と呼ばれている。

 

 時代は、光が主役なので、太陽のコロナ(光環)の形状のウィルスという意味で、「コロナ=光環」が冠された。

 

 その暗喩を総合すると、「新しい光が主役の時代に生まれたウィルス」という意味になる。

 

 治療法が見つからないのも、正体がよくわからないのも、新しい時代に生じているからだ。

 

そのため、従来の治療方法では、効果がない。

 

 光の性質を持っているので、治療法は「光は光を持って制する」という原則を使わなければ治らない。

 

 どういう性質かは、物質面から追求しても判らないと思う。

 

 光の、「粒子性(物質面)ではなく「エネルギー性(波動性)」からの研究アプローチが必要かと思う。

 

3.具体的な対応策

 

(1)予防方法

1-1.報道されているように、石鹸による手洗い。アルコール消毒が有効である。

 

 理由は、このウィルスの表面も、脂質で出来ている。

 

 石鹸・アルコールには、界面活性性があり、脂質が溶解されて、ウィルスが形として存在できなくなる。

 

1-2.免疫力を上げることも有効である。

1-2-1.肉体的には、睡眠・栄養・休養である。

 

1-2-2.今一つは、肉体を「自らの意識によって高波動にする」ことで、免疫力を上げる方法である。

 

 これは、意識で肉体をコントロールするので、費用が一切かからない。

 

(2)治療方法

2-1.近く開発される「医薬品」が、期待できる。

 

2-2.意識で、免疫力を上げる方法と同じである。

 

4.意識で免疫力を上げる方法

 

 手始めは、先ず、「明想」である‼

 

 明想して、揺るがない「神我」を形成する。

 

 神我を実感したら、「自分は生命力だ、という強い断定的な波動で肉体を満たす」のである。

 

多くの人が、「神我」によって免疫力を上げた、と祈る!

 

PS:「明想」の具体的な方法は、毎月の勉強会で体験していただいたうえで、実践していただいています。

 自己流は危険ですから、ご注意ください。