ブログ更新251回目。

皆さんこんにちは。

師走

 太陽暦を採用している国々は、師走に入りました。

日本でも、12月は、人々の動きが慌ただしく感じられます。

 

 ところで「慌ただしい」の意味は、漢字が表しているとおり「心が荒れる」ということです。

 

 荒れるということは、「大雑把でもよい、細かいことは気にせず、早く一年のケリをつけよう」とする一種の焦りに似た心の動きですね。

 

 クリスマスイブ・忘年会・仕事の打ち上げ・御用納めなどなど、気が付けば年越しそば・除夜の鐘とお酒の量が増えることもやむを得ないのでしょう。

 

結果として、神意識は放置されて、人間意識が増幅されます。

 

神の関心事

 神は、そういう地上の出来事には一切関知しません。

人間の裡なる生命エネルギーとして、黙々と働いておられます。

 

 地上の忙しさに負けずに、「自分の内なる神と向き合い、自己追及するもの」を、神は喜ぶのです。

 

 自分の裡に宿る神は、自我に隠されてしまっています。それを解放できるのは、他人ではありません。

 

 あなたの意識を解放できるのは、あなたしかおりません。

ストレートにいえば、「あなたの悟りは、あなたのもの」です。

 

 「私悟ったから、お裾分けしますね」などということが、できるのでしょうか?? よ~く考えてくださいね!

 

自己解放に最適なタイミング

 クリスマスで浮ついた世間の喧騒から離れ、お正月の三が日は、世間の波動も落ち着き「自己解放」には最適な時期になります。

 

 明想に取り組むには、最高の時期になります。

 

 お正月まで待たなくても、明想は、即、実行できるのですから、今日、今からでも始めてはいかがでしょうか?お勧めしますよ。

 

 自我に隠れた神我に出会うには、「自己解放しかない」のです。

もう一度言います。

 自分の自我で隠した神我を見つけ出すのは、あなた以外にはできないのです

 

 このことを、よ~く肝に銘じていただきたいと思います。

 

多くの人が、「自己解放ができた!」と祈る!