その息止め大丈夫ですか? | カジのブログ 魚突き(九州)

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実際機械を付けてやってみて、通常息こらえ時に比べてハイパーベンチレーションをやった時の方が、酸素濃度低下していても苦しさを感じなかったです。

血中酸素濃度は血液中に溶けている酸素の量で通常96~99%を保った状態で生活していますので数%下がるだけでも息苦しさを感じます。


一時的ですが80%台や70%台というのは、通常生活ではありえない数値ですので、体にはかなりの負荷が掛かっている状態です。

ハイパーベンチレーション(過換気)=早くて深い呼吸を繰り返す事によって、体内に酸素を多く取り込み二酸化炭素レベルを減らす。
脳が酸素が豊富だと錯覚を起こす為、水中では苦しさを感じにくくなり息こらえ時間は伸びる。
しかし、深い所から浮上して圧力から解放された体はより多くの酸素を必要としており、浮上中または浮上後にブラックアウトを引き起こす事がある。

ブラックアウト=意識消失。脳の酸素不足が限界を超えた状態。

驚いたのは数値もそうですが、ハイパーベンチレーションをしていれば数値が下がっても脳は「まだいける」と錯覚してしまっているという所です。

これが水中だったら水圧が掛かっている訳ですから、酸素分圧も高くもっと大丈夫と思えたかもしれません。そう考えたら怖いですよねー


詳しい方などコメントお待ちしてます^^