お盆過ぎのある昼下がり。

芝生が気持ちよくて
敷物をひいて一休み…


のつもりが…

蟻の襲撃に遭って
それどころではなくなってしまった。


救いを求めて逃げた先の
ベンチ。

ホッと一息のつもりが
足元をフト見ると
蝉の死骸の一部。
猟奇的な殺され方をしている。


うわ…😱

なんか
他人ごとやない…。😰

独居老人になって
干からびて死んでいる自分に重なる…
🤣


しかし…

なかなか
落ち着く場所が見つからない。


人の安住の地なんぞ
そう容易くは見つからない。

わたしは
結局、何処におさまるのか?


楽しそうな家族づれや
夫婦かどうかわからないが
仲良さげな男女が
あたしの前を過ぎる…



ツガイはいいものだな。
人それぞれ
自分にお似合いの相手を見つけている。

一緒にいるから似てくるのか
似てるから一緒にいるのか

鶏が先か卵が先か…

👒👒👒👒👒


かつては
あたしもそうだった…

伴侶が側にいることが
子供がとなりで甘えることが
当たり前の日常だった…


別れたすぐは
家族づれを見るのもなんか
ぎこちない気分だったが

今となっては
息子と2人きりの生活が
当たり前になっている。


でもやはり
頭の中は家庭的な思いで
溢れていて

人知れず
涙がこぼれたりする。

こんな暑い中、
我ながらバカじゃないか
と、おかしくなってくる。

汗をかかない体質だから
外に出れば毎回熱中症の症状に
なってしまうあたしのくせに

涙はどこから来るんだろうか
一人前に出て来るから
ビックリする。

息子に構えば構うほど

今はもう成人を迎えた娘と
どうしてこのように密な時間を
過ごしてやることができなかったかを
考えたりしてみる。


👒👒👒👒👒


わたしは
今のあたしを後悔しているわけやない。

どちらかというと
よかったな、とは思っている。

好きなだけ恋もできるし
男性のお友達もたくさんできたし
子供を1人で育てる強さも備わった。

今までに経験したことのなかった
孤独と寂しさも理解できたし
違う世界が広がった。

今では天職じゃないかと感じている
夜の仕事についても
こんな環境にならなければ
出会える世界ではなかった。

同じ生きていて
全く違う価値観が流れる空間を
体験できたことは

あたしの人生において
なにものにも代え難い
宝である。


👒👒👒👒👒👒


あたしが新しく築き上げた
今の世界観の中で

わたしが愛する人
わたしが大切に思う人

みんな
それぞれに歩む道がある。

あたしにはわからない
見えない部分がたくさんある。

10代に出会えばまだしも
この歳になれば仕方がない。


わかりあいたい
一緒にいたい
 と思っても

到底無理な話だ。

人それぞれ
守るべきものを守りながら生きている。
あたしなんか忘れ去られて当然だ。

人間なんて
長く生きてりゃそんなもんだ。

そこに
寂しさや憂いを感じたって
仕方ないじゃないか。

期待なんかしていない。


やはりなんか寂しいな。
また、涙が出ちゃう。


上も下もグチョグチョなオンナほど
めんどくさいものはない…m(__)m


👒👒👒👒👒👒👒


暦の上では
もう立秋だ。

ひとみン一足お先に
秋の憂いを書いてみた。

今日のブログは
少し品良く仕上げてみました🤣

どこが⁉️
と言わないで🤣

たまには
エロも休憩させて

(裏)スジがしっかり立つように
充電させなきゃ🎶🤣



本日もお読み頂き
本当にありがとうございました❤



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「夜カフェすぴの座」


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