物書きになるためには
毎日、少しでもいいから時間を作って
ひたすら書かないといけないらしい。

だからあたしは
なるべく毎日なにかしら
筆を動かすことにした。

そんなあたしのエゴに
これ以上皆様をつき合わせるわけには
いかない、と思うので

毎回
そこまで長くは書くつもりはなく
書き始めるのに

やはり
また、かなり長くなってしまうのだ。

ごめんなさい。

もうそろそろ
読者の皆様から
愛想を尽かされる日も近いような
気がしている…

それでも
あたしは書き続けるのだ…

だって書くのが好きなのだ。
ラブなのだ。そこに愛がある。
ごめんなさい。
文字と離れられない。許して。

皆様には
謝るしかない。

読まなくていいです。
ほんと、ごめんなさい。🙇‍♀️



🍀🍀🍀🍀🍀🍀



最近は老眼の進行が著しい。

あと数年後には50代になるんだ、、
と自覚に震えた誕生日を先日迎え

今はなんだか
終わりの始まりのような気分だ。

とにかく
以前にブログでも書いたように
ひとみン人生の希望幕引き年齢は48だ。


この前までは
お店で年齢を聞かれると
平気で実年齢を言っていたんだが

つい数日前から
いやぁ、あたし、結構
いってますよ〜^ ^

とっさに笑いでごまかした
自分に驚いた。

年齢などあまり気にしなかった私が
こうなるんだから

年齢問題とは
女性にとって相当のもんだと
自覚せざるを得ない。


しかし

老人の目か〜
やれやれ。

私は乱視も入っているから厄介だ。
だから100円の老眼鏡じゃあまり合わない。
それを無理してかけてると
老眼がさらに進むらしいから

まあ
数千円だが
眼鏡屋さんで

うす水色かうす紫のような
透明のべっ甲系フレームを選んだ。

お店で
お客さんと一緒に
携帯を見るためにかけていると

エロいな〜と言われた。
AVのエロ教師みたいらしい。

まあしかし
欲情されるうちが華

まだ
中洲で商売はやっていけそうだ。🤣



しかし
あと数年もすれば
めっきりとお客様も減り
次の人生を歩みだしているかもしれない。

私の人生はよく考えると
10年単位で
生活基盤自体が
根こそぎ変わっている。


ここまで変化が大きい人生だと
わたし自身たいてい思い残しはない。

ああしとけばよかった
こうしとけばよかった
という類の後悔なんて
あたしには無縁だ。

あたしのあとの人生は多分本気で
なにが起こるかわからない。

これがしたい!と心底思えることを
見つけた瞬間
もうそこにはいないと思う。🤣


というか
正確に言えば

あたし自身が
なにを起こしたがるのか
わからないと言った方が
いいかもしれない。


あたしの人生、若い時分に
自分の血の流れの中に
海を越えた大陸の息吹をふかせたことで

私自身が過去に産み出した
熱情やらと言い表せるであろう
なにかしらのエネルギーが

現在進行形で宇宙空間のどこかで
あたしの代わりに自由に動き回っている
というコスモポリタン的安心感を

あたしはどんな状況になろうとも
心のどこか片隅にいつも存在させており

これは消そうとしても消しされない
刻印のようなもので

私という存在の基盤であり
私という存在への
確固たる自信の元となっている。


さらに、そこには
前世やら魂やらなんやらかんやらに繋がる
わたしの生まれ出ずる理由のような

なにかしら定められた一連の縁を
まっとうしたような
変な自己満足感や自己肯定感も否めずに
図々しくも加わっている。

さらに厄介なことに
死ぬまでこの博多の地に安住し
この仕事をやり抜こうと思い続けられる
新しいタイプの自分を発見してしまい

南極大陸探検隊のような冒険心にも似た
満足感を覚え始めている。

そしてさらに
将来的にも
その現状維持に努めるであろうと思われる
自分の刹那的な姿に憧れを抱いたりも
し始めているから、かなりめんどくさい。

これまでの数年間
わたしは
博多中洲を中心とした
あまり大きな変化のない日常生活の中で

ずっこけながらも、なんとか
一律のリズムを持った精神状態を
無理矢理作り上げた結果、

異次元的で幾何学的
と表現したらいいのか

不規則な中にも
ある法則性のある
規則的な「わたし」という存在の
はっきりとした形を認識しつつある。

このように平和に平穏に
ブログなぞを書きしたためたりして

皆様に向けてなんの恥ずかしげもなく
言いたいことを発信できている自分に対して

コンコンと
人知れず湧き出る泉のように

じんわりと心に沁み入るような幸福感を
覚えずにはいられない。

そして
書きたければ
朝まで書き続けられる
わたしの置かれた環境にも
感謝しかない。

さらに
その環境を支えてくださるのは
私に関わる方々皆様のおかげの
なにものでもない。

こんなめんどうなオンナである私を
温かく見守り
いろんな形で私と接して下さる皆々様方に
本当に心から感謝の気持ちしかない。

わたしの精神は心は
皆さんに守られ
育てられている、としみじみ実感する。


🍀🍀🍀🍀🍀🍀

昨日は
お風呂とクーラーの掃除をした。

お風呂の床が
湯垢で真っ黒になって
どう処理したらいいか悩んでいたところ

知り合いから
掃除の仕方を教えてもらい
早速実行!

ガリガリ君を食べるみたいに
湯垢をヘラでガリガリ削っていると

なぜだか
心の芯がジンジン沁みてきた。

あたしの心臓にこびりついていた
各種のカビが
丁寧に削ぎ落とされていく感覚だ。

ああ、
今、あたしの何かが、
わたしを包み込む空気感のようなものが
変わろうとしているんだろうなー

と感じた。

自分が欠けがえのないものと信じて
疑わなかったものが
夢のように走り去る。

現実に目の前にあるのに
掴めない雲のようなもの

そんな
かげろうのような幻が
全て自分の前から消え去ってしまえばいいと
思ったりもする。


🍀🍀🍀🍀🍀🍀


言いづらいことだが

臭いものには蓋、の姿勢が
ここ一年でかなり助長されている。

単にやる気がないのか
更年期障害の始まりなのか
なぜだかはわからない。

自分が作った料理の残り物が
冷蔵庫の中で腐っていく様を
見て見ぬふりしているのだ。

かつてのあたしは
そんなことは全くなかったのに

最近は
台所に溜まった茶碗を
全く洗わなくなったり

上記のような不始末を
平気でやってのけるオンナに
なり下がってしまっている。

まあ
日々のルーティンにしばられずに
好きな時に好きなことをできるのは
バツイチ子持ち独身オンナの特権と
いえば特権なのだから

それを楽しめばいいのだが
なんか不思議な点があるのだ。

家事全般的に汚ければいいものを
衣服などの整理整頓には
反対に妙に神経質になっているのだ。

先日ホームセンターで
季節外れのプラスチックボックスを買い
洋服をキレイに整理整頓した。


車がないからタクシーを利用して
そのボックスを買いに行った。

足がないまま
様々な大型道具類の買い物をするのにも
すっかり慣れてきた。

車を維持する年間費用を考えたら
いくら高いと感じるタクシーの代金でも
安いもんだ。

しかし
せっかくゴールド免許になったのに
もったいない話だ。🤣

実は先日の誕生日を機に
生まれて初めて
ゴールド免許に切り替えたばかりなのだ。

お客様に
どーせ、乗ってないけんやろ?
と見透かされ
あざけり笑われただけの
あたしの運転にまつわるバカ話
というだけだが


しかし、博多中心部周辺は
駐車場料金が高いといっても

車くらい所有できるような
生活がしたかったものだ、と
過去にフト思いがよぎる…


また、話がずれすぎました。
ごめんなさい🙇‍♀️


🍀🍀🍀🍀🍀🍀


前回のブログじゃないが
食について全般的に疲れてるのかな。

聞いたことがある。

セックス好きなオンナは
料理ばかりして整理整頓はしない。

あれ?
今のあたしは反対やないかい?


どーせ、乱れるから
テキトーにしときゃあいいとって!
というのが
整理整頓に対する
あたしの昔からの持論だから

あまり整理整頓能力に
期待はして欲しくはないが

食系よりも整理に
今は関心があるのは確かだ。

もしかしたら
もうすでに私の中で
セックスという課題は
自己完結してしまっているのかもしれない。

熱心な観客がいなさ過ぎて
静かに幕を下ろしてしまった
舞台のようだ。

私の性的ピークは
30代前半だったような気もする。

今は
老眼は進むし
食欲は減退し
妄想創作活動にいそしむ
可哀想な50代手前の変人おばさんだ。

もう
ほんとに終わろうとしている。

超ド級のど変態かなんかが
あたしを求めて求めて求めまくり
攻めて攻めて攻めまくらない限り

堅く閉じた花びらは
歓喜の喜びに打ち震えることは
2度とないかもしれない。


それよりも今は
妄想が楽しい。
考えることが楽しい。
書くことが楽しいのだ。

この価値観をみなさんと
共有する喜びのために
あたしはものを書き続けたいのだ。


ベラベラ下ネタばかり喋る人間は
実際は大したことない、とはよく言われる話。

もしかして
あたしもそうかもしれない。

口ばっかりの
100枚舌。👅🎶

妄想力と想像力で
夢を食う
ただの変態オンナなのだ。


ということで…


今日のブログは
もうここらへんで
無理矢理折りたたんで
小さくして
カバンに入れてしまおぅと思う。


なんだかよくわからない文章でしたが
お読み頂き
本当にありがとうございました❣️

今から息子が出る
山笠の朝山です❣️

行ってきまーす❣️

また明日か明後日😊🎶🤣💕

おやすみなさい😴


✳︎ひとみンのお店のホームページ
「夜カフェすぴの座」


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