行動する人と行動しない人

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行動する人と行動しない人の違い


あっこです。
 
新しいことにチャレンジする時、
目標達成するためにチャレンジする時、
 
人間は二通りの種類があるといわれています。
 
 
「行動する人」と「行動しない人」
 
 
・受験のために勉強した人、勉強しなかった人
・ダイエットのために食事制限している人、していない人
・成功するためにチャレンジする人、チャレンジしない人
 
 
共通していることは、成功や受験合格、ダイエットという目標です。

実際に「行動しない」選択をした人は、目標を達成したくないわけではない。
 
単純に意思が弱いから、続かない性格なのと言い訳や凹むことに時間をつかうことは勿体ない。
 
改善するために効果的なことは、
 
行動しなかったことを認めるよりも、何を行動したのかを明確にすること。

 
 

すべての行動には目的がある

 
何もしていないということはなくて、何かしらの行動はしているのです。
 
・勉強しようと思ったけど、つい部屋が気になって掃除し、漫画を読んだ

・食事制限すると決めたのに、お腹いっぱいになるまで食べた

・成功するためにチャレンジをするよりも、帰宅して恋人と過ごした

 
つまり、
「行動しない人」ではなくて、「目標達成に効果がない行動をした人」
 
なぜ今やらなくていい行動をしたのか?
 
サボりたい?逃避したい?直面したくない?
 
人は必ず目的があってその行動をしているので、その理由を明確にしましょう。
 

サボるという行動、逃避するという行動、先延ばしにするという行動は、いま本当にやりたいことなのか?


そうでなければ、行動しよう!と自分自身で背中を押せるかもしれません。

 

 

先生やメンターやコーチに報告している人は、

「目標達成のために何もしていません。」
ではなく、
「目標達成には関係ない●●を行動しました。」
 
と報告するとより現状が明確になるかもしれませんね。
 
 
いつもありがとうございます。