ゆでガエル症候群

テーマ:

ぬるま湯に浸かったカエルになっていないか?


あっこです。
 
経営や組織のシーンで使われている言葉です。
 
カエルを熱湯に入れると熱くて飛び出します。
しかし、水から入れてゆっくり熱を上げていくと、変化に気づかずに最終的には茹で上がって死んでしまう、という寓話です。
 

居心地のいいぬるま湯のような状態に慣れると、変化に気づかないうちに手遅れになるという最悪な事態になりかねません。
 
 

セルフチェックしてみよう!ぬるま湯に浸かったカエル


こんな人は予備軍かもしれません。
あてはまることはありますか?


1.リスク(冒険)していない
2.同じことの繰り返しで現状維持が長い
3.過去の体験にこだわっている
4.先輩に頑固と言われる
5.自分と違う意見を軽視しがち


目的を達成するために組織があります。

仕事も家庭もコミュニティをつくる目的は、幸せになること。

仕事においては、実績を出して、収入を増やし、豊かになることが大切。

自分の出来る範囲しかチャレンジせず、モチベーションも他人任せで、何となく生きるために過ごしてるうちに年をとる人生は嫌です。


経営者や中間管理職などリーダーがゆでガエルになると


自分はリスクを取らずに、過去をなぞる仕事をしていると、それを見ているスタッフも同じことをします。

なんとなく頑張ってるように見えますが、利益を出すための重要な仕事はサボっています。

スケジュール帳を出して、数字にすると一目瞭然。

そこまでしないと、ぬるま湯にいることが分からないので、自分はやってる気になっている。

そして、数字にならない原因を仕組みや他人のせいにする。

そんなリーダーのもとに、若くてやる気のある人材は入ってこない状態になる。

 

ゆでガエルにならないために


ゆでガエルリーダーのチームは活性化したチームや長期的な繁栄はありません。

ゆでガエルカップルは、二人だけの世界に浸ってるうちに、いつのまにか一緒にいれることが幸せだと願望が小さくなる。

それも、じわじわと後退していくことには気づかないので、気づいた時はゼロからやり直す必要があります。


1.明確なビジョン、目標をもつ
2.リスクをとる
3.環境(付き合う人)を変える
4.低い基準で承認しない
5.重要なことにお金と時間を使う


大事なことは、自己評価だけではなく、客観的に評価してもらえる環境や人が大切です。


あなたの近くに「いま、ぬるま湯だよ」と教えてくれる人は周りにいますか?


メンターや先輩方に叱咤激励してくださっている環境にいることが有難いですし、叱咤激励できる仲間がいることに感謝です。

一番自分自身が気を引き締めてチャレンジしていきます。

 
いつもありがとうございます。