「少年よ大志を抱け」のクラーク博士の話

 


あっこです。

クラーク博士をご存じですか?

1826年マサチューセッツ州に医師である父・アサートン・クラークの家に生まれました。

医学ではなく、動物学や植物学そして化学に魅力を感じていたクラークは、ウィリストン神学校を卒業すると、アマースト大学に入学。

卒業後、ドイツのゲッティンゲン大学に留学し、化学と植物学を学び化学の博士号を取得。

アマースト大学でクラークの授業を受けていた、日本人留学生の新島襄(にいじまじょう)の紹介で、1876年7月に札幌農学校(現在の北海道大学)の教頭として日本にやってきました。

クラークの情熱的な指導により北海道が酪農や農業の発展に繋がったことから「北海道開拓の父」とも呼ばれています。 


8か月の滞在を終えて、帰国する際に、馬上から見送る生徒たちに向かって叫んだ時の言葉は有名ですね。


Boys, be ambitious (少年よ大志を抱け)


この言葉には続きがあります。(諸説あるようですが)



Boys, be ambitious like this old man!(少年よ大志を抱け この老人のように)


「like this old man.」

博士自身が、このわたしのように大志を抱け!と若者に檄を飛ばしたことを想像しました。


過去に頑張ってた自分、ではなく、いまの自分を見ろと堂々と言えるということは、いまもチャレンジしている模範となっていることを自信があるからです。

クラーク博士のように、いくつになっても自分に誇りをもつ生き方を選択して、チャレンジし続けている女性になります。



いつもありがとうございます。