人生で何のオタクになるか

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注目されているオタクの魅力



あっこです。

テレビ番組で、企業の採用基準が変化していることが取り上げられていました。

大きなことを成し遂げたり、新たなサービスを開発する人は、全体の空気を読むバランスの取れた人よりも、オタク気質で、とがった長所がある人のほうが向いているそうです。

もちろん企業のビジョンによって募集する基準も異なるとは思いますが、オタク気質を採用する理由を聞いて納得です。


 オタクは、特定のものに強い愛着を示す人をいいます。

美容オタク、鉄道オタク、アニメおたく、ゲームおたく、アイドルオタクなど、何に愛着をもつかで、その人が纏う空気や雰囲気が違います。


専門家や教授などのその道の専門家にも共通している特徴ではないでしょうか。

経営者やサッカーや料理など、道のプロになる人も表現を変えるとオタクといえます。


「オタク」の特徴を考えてみました。


情熱がある
没頭する
向上心や探求心がある
自分の意見を持ち、伝える
圧倒的な知識


サッカーのプロは、ずっとサッカーをやっているし、プロの料理人はずっと料理をしてレベルを上げ続けています。

経営者や職人、成功している方を見ても、携わっている分野で没頭し、集中してプロになっています。

どの分野も平均的ではなくて、他の分野では素人でも、この分野はプロ!とくっきりはっきりしています。

 

 

その道のプロになるために


心理学者マルコム・グラッドウェル氏が説いた法則。


・一万時間の法則

あらゆる分野において、1万時間程度取り組んでいくとその道のエキスパートになっていくという考え。

1日3時間を費やすとすると約10年間になります。

この法則にはいろんな意見がありますが、ただ10年間過ごすのではなく、打ち込んでいるオタク度合いでも変わっていくのではないかと思います。

 

・基準

プロの野球チームに所属していも、トレーニングをさぼっていればプロにはなれませんし、圧倒的な練習量や経験値が大切


・ビジョン

料理も、やらされて作る食事と、楽しみながら作ったり、食べてもらう人への真心がこもった食事は、食べた時に感じるものが違います。

今やっていることは将来の何につながっているかをリンクさせましょう。


わたしも人生を豊かで幸せになるオタクになり、集中して取り組みます。

 

いつもありがとうございます。