正しいか間違っているか、うまくいく方法を探してしまう



あっこです。
 
自分が決めた期日までに目標を達成する。

期日が迫ると、焦りや不安から、もっとうまくいく方法や近道はないかを考えることはありますか?
 
メンターや先輩に、方向性のチューニングは出来ても、その選択が正しいか間違っているかまではわかりません。
 
この正解探しは、不安や焦りからくる行動です。

直接的に間接的にも『これで合っていますか?』と力を込めて質問されるたびに、力を込めて回答しています。

『合ってるか間違ってるかはわからない。
うまくいく方法や近道があるなら教えてくれ。
それがあるなら既に全員やってるはず。』


 
 

その正解探し、いつも選択しているパターン



不安や焦り、怖れから選択する逃避行為。
 

正解探しというパターンを繰り返してる人は、今までも同じパターンを繰り返してるはず。

 


なぜ同じことを繰り返してしまうのか。

 

人間は同じことを繰り返した方が安心する生きものらしいです。

 

でも、安心で楽な選択をしても成長にならないので、逃避ではなく目標達成に効果的な選択をしたいもの。


 

焦りや不安ではなく、正解にすることを自分が信じているか

 
自分は成果をつくると信じ、選択を正解にしていく努力を重ね、現場の結果から謙虚に学び、改善していくことが大切です。
 
そうやって達成している先輩や成功者が伝えてくださることは、やり方ではなく、原理原則。


理想の自分になることを信じ、圧倒的な現場の数を全力で取り組みながら、改善していきます。

 

 

いつもありがとうございます。