Nice Guy is never win!


あっこです。
 
『ナイスガイ』とは、見た目だけではなく、優しい人、内面が素敵な人をいいます。

友人としては、ナイスガイと言われることは素敵なことだし誉め言葉です。
 
しかし、ビジネスの場合には、ナイスガイは誉め言葉ではなく、危険信号です。

優しくては勝負に勝てません。

いろんなことに気を配りすぎて、一番大切な目標達成に向けての優先順位がブレるからです。

Nice guy is never win.
 
尊敬している成功者に教えていただきました。

確かに情では利益は生み出せません。

 

忙しくなりすぎることも優しくしていることも逃避だった

 

成功の原理原則に沿っていたら成功します。

成功している上でのナイスガイであれば、きちんと原則通り。
 
なかなかうまくいっていないのであれば、そのナイスガイは原則からズレている。

役に立たない行動や言動は逃避。

・スケジュールが忙しすぎて、大事な二割に着手していない。
・仲間のサポートではなくてヘルプをしている。
・全部自分でやってしまう
 
など、
良かれと思ってやっていることが成果になっていない行動は全て逃避でした。
 
だから、頑張っているのに成功しない、こんなに忙しいのに成功しない、という失敗感を増幅させていました。
 

成功への怖れが、自分が自分を不自由にさせる


ゴールは明確だけど、そのステージへステップアップする怖れがあることが分かりました。

お試し試験のような、妨害や罠にハマることなく、自分を信じて貫くだけ。
 
自分の課題がはっきりわかった今、ゴールだけを見て、突き進んでいくだけ。

たくさんの愛と可能性を受け取りながら、キングダムの楊端和のように、前だけをみて突き進みます。
 
 
いつもありがとうございます。