読書という自分磨きをしよう



あっこです。

「自分磨き」というと、ダイエットや運動、仕事、資格、研修やトレーニングなど、いろんな種類があります。

 

いずれも自分の理想に向かって自分磨きをし続けている人は魅力的です。

 

理想やビジョンからではなく、言われたからやる義務感はしんどいし長続きしない。

 

では、理想やビジョンが明確でない場合は、まず何から取り組めばいいか?

 


それは読書です。


 

一冊の本によって、選択する道が広がり、目標が明確になり、毎日が充実することもある。

先人や成功者の体験や知恵を借りて、人生の質を上げることもできる。

 

 

自分磨きをすることは歯磨きに似ている


わたしたちは、歯を磨くことを習慣にするまでは、めんどくさくて親からしつこく言われてやっていた人もいると思います。

1日ぐらい歯を磨かないくらいは、何も変わらないかもしれませんが、何日もサボったり、充分に磨いていないと、いずれ虫歯になります。

虫歯になったときのショック。


抜かなければならないほどひどい時は、二度と生えてこないのでよりショック。


そして治療のために歯医者に行くお金と時間の損失に、もっとちゃんと歯を磨いていたらと後悔することも。

自分磨きは、毎日していなくても、普段の生活は送れるし、その時は大きな損失は感じません。

しかし、年を重ねていくたびに、「もっと若いうちにチャレンジしておけば良かった」後悔という虫歯になるかもしれない。



そして、歯と同じように時間は元に戻せません。


ずっと健康で丈夫な歯で過ごしたいなら、歯磨きというメンテナンスをするように、もっと幸せに過ごしたい、もっと充実した人生を送りたいなら、自分磨きをしましょう。

 

いつもありがとうございます。